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【夏を制する者は受験を制する】~入試傾向から見る「夏期講習会」の役割と、今からできる準備~
進学教室 興学院 拝島校
更新日 2026/06/12 作成日 2026/06/20
こんにちは!塾長の水野です。
6月も後半に入り、定期テストに向けた対策や三者面談などが一区切りとなりました。現在、教室では夏休みに向けた中学部の生徒一人ひとりの夏の目標設定を行うための面談を開始予定です。一人ひとりが有意義な夏を迎えられるよう、講師スタッフ一同サポートに力を入れています!
教育トピックス:入試の傾向と夏の重要性
「夏を制する者は受験を制する」という言葉は昔からよく使われますが、近年の入試傾向において、このまとまった時間の重要性は高まっていると考えられます。 近年の大学入学共通テストや各都道府県の公立高校入試では、単なる知識の暗記だけでは対応しにくい、与えられた資料やグラフを読み解いて答える問題が出題されています。(文部科学省「大学入学共通テスト」の問題評価・分析、および各都道府県教育委員会発表の公立高校入試結果より) このような資料読解や思考力を必要とする問題への対策は、テスト前の短い期間の詰め込み学習だけでは定着しにくいという側面があります。そのため、学校の授業が止まる夏休みという約40日間のまとまった期間を活用し、じっくりと「深く考えるアプローチ」を訓練することが有効な対策の一つと考えます。
ここで「夏休みに子どもがしっかり勉強できるか不安」という保護者様に向けて、家庭での取り組みの一例をご紹介します。それは「夏の目標を、親子で1つだけ具体的に決める」 ということです。 「毎日たくさん勉強する」といった曖昧な目標ではなく、「英語の単語帳を1冊仕上げる」「1学期の数学のワークを解き直す」など、達成できたかどうかがはっきり分かる目標を1つだけ決めてみてください。ゴールが明確になることで、子どもが次の行動に移りやすくなるメリットがあります。 とはいえ、「わが子に合った具体的な目標や、今やるべき弱点補強がどこなのか分からない」という場合も多いかと思います。
興学院では、夏期講習会の申込み受付に合わせて、7月実施予定の「志望校診断(学力診断テスト)」を無料で受験できます。
現在の学力と最新の入試傾向を照らし合わせ、この夏に「本当に取り組むべきことは何か」をご提案いたします。
※中3:7/2(木)英数・7/4(土)理社国 のテストを行います
※中1,2:7/8(水)国・7/10(金)英数 のテストを行います
「夏休みのダラダラをプロに防いでほしい」「苦手を克服して2学期を迎えたい」とお考えの方は、ぜひお気軽に教室までお問い合わせください。まずは現状のお悩みをお聞かせいただくだけでも大歓迎です!
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