進学教室 興学院 拝島校

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【夏の中だるみ対策】スマホやゲームの誘惑に負けない!集中力を維持する家庭環境の整え方

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更新日 2026/07/02 作成日 2026/07/28

こんにちは!塾長の水野です。

7月も終わりを迎え、明日からはいよいよ中2生以下の夏期講習会がスタートし、7月19日より一足早く開始した中3生と合わせて、久しぶりに全学年がそろいます。中3生は連日の厳しい暑さにも負けず、毎日元気に興学院へと足を運んでくれています。授業や自習室で集中して机に向かう姿がとても頼もしい一方で、この時期は少し疲れが出たり、夏休み特有の「中だるみ」が少し心配になる頃でもあります。

興学院では、教室内を常に適切な温度・湿度に保つことはもちろん、授業の合間にリフレッシュできる声かけやちょっとした工夫を取り入れ、生徒たちの集中力が途切れない環境作りにこだわっています。実は、ほんの少し環境を工夫するだけで、子どもたちの集中力はガラリと変わるものなのです。

しかし、夏休みが中盤に差し掛かると、ご家庭からは「スマホやゲームばかりしていて、家では全然勉強に集中していない」という切実なご相談が急増します。現代の子どもたちにとって、デジタルデバイスの誘惑との付き合い方は避けて通れない大きな課題ですよね。 近年の脳科学や心理学の研究においても、スマホが近くにあるだけで人間の認知能力や集中力が大幅に低下することが明らかになっています。


教育トピックス:デジタルデバイスと集中力の関係

(出典:テキサス大学などの研究チームによる「ブレイン・ドレイン(脳の流出)現象」に関する実験データより)

スマートフォンが「視界に入っているだけ」、あるいは「電源を切ってポケットに入れているだけ」の状態であっても、脳はその存在を無意識にコントロールしようとするため、一定の認知リソース(脳のメモリ)を消費してしまい、目の前の勉強に対する集中力や記憶の定着率が有意に低下することが実証されています。

つまり、「スマホを見ながら勉強するな」と口頭で叱るよりも、物理的にスマホを「見えない・触れない場所」に置くという環境コントロールを行う方が、子どもの意志の強さに頼るよりも遥かに効果的であり、親子間の無駄なストレスも減らすことができると言われています。

それでは、ご家庭で今日から実践できる、デジタルの誘惑を断ち切るための具体的な環境作りのコツを2つご紹介します。

1. 勉強中はスマホを「別室」に置く、または「親に預ける」

カバンの中や机の引き出しであっても、「近くにある」と認識しているだけでお子様の意識はそちらに向いてしまいます。勉強する部屋とは別の部屋に置くか、勉強中だけリビングの充電スタンドに置いておくなど、物理的な距離をしっかりととりましょう。

2. 机の上の情報を「今やるもの1つ」に絞る

集中力が低下している時は、周囲の視覚的な情報に誘惑されやすくなります。スマホや漫画はもちろん、今使わない別の教科書やプリントも視界から排除し、「今からやるワーク1冊だけ」を机に置くようにしてください。

「注意すると部屋に閉じこもってしまう」「家庭内だけではどうしてもスマホの誘惑に勝てない」というときは、ぜひ興学院の環境を上手に頼ってください。


興学院は、スマホやゲームなどの誘惑を一切排除した「驚くほど集中できる空間」を常に維持しています。また、周りの仲間たちが静かに、熱心に机に向かっている空気感そのものが、お子様の「サボり心」を抑え、自然と集中モードへと導きます。

夏休みの後半戦に入る8月。しっかり気持ちを切り替えて2学期の好スタートに繋げたいとお考えの方は、ぜひ一度、興学院の「無料体験授業」へお越しください。誘惑のない環境が、どれほどお子様の学習効率を高めるかをきっと実感していただけるはずです。

なお、夏期講習会は中3生が7月19日より、中2生以下は明日7月31日よりスタートいたしますが、いずれの学年も途中からのご参加が可能です。「もう始まってしまったから…」とためらわれる必要はございませんので、現在も夏期講習会のお申込みを受け付けております。ホームページ、またはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております!

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