進学教室 興学院 拝島校

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【お盆休みの過ごし方】休み期間こそ差がつく!「お盆休み」の課題攻略法

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更新日 2026/08/01 作成日 2026/08/09

こんにちは!塾長の水野です。

8月に入り、厳しい暑さが続いていますが、興学院の生徒たちは連日汗をかきながらも元気に通塾してくれています。 さて、教室では中3生対象の夏期特訓会(日帰り形式の合宿)を終えて束の間の休暇に入りました。生徒の皆さんは、お盆期間中は学校や塾の授業が一時ストップするため、少し羽を伸ばしたくなる時期でもありますよね。

しかし、このお盆休みの数日間の過ごし方が、夏休み後半から秋以降の成績に大きな影響を与えることをご存知でしょうか。お盆休みは単なる「休憩期間」ではなく、これまでに習った内容の「遅れを取り戻す最大のチャンス」でもあるのです。


教育トピックス:分散学習と記憶の定着の関係

(認知心理学における「エビングハウスの忘却曲線」および「分散学習(Spaced Repetition)」に関する研究データより)

一度に大量の知識を詰め込む「集中学習」よりも、時間を置いて何度も復習を重ねる「分散学習」の方が、長期記憶への定着率が大幅に高くなることが実験で証明されています。数日間まったく勉強しない期間を作ってしまうと、それまでに覚えた知識の定着率は急激に低下してしまいます。お盆休み中の勉強で最も大切なのは、「毎日1時間でもいいので机に向かう習慣を途切れさせないこと」です。帰省やイベントがある場合でも、「午前中の30分だけ」「夜の30分だけ」と復習の時間を作っておくことで、頭の中の「勉強モード」を維持し、休み明けの講習後半戦へスムーズに合流できると言われています。

それでは、ご家庭でお盆期間中の学習を無理なく進めるためのコツを2つご紹介しますね。

1. 「午前中の涼しい時間」に終わらせる

午後は外出やイベントの予定が入りやすくなります。「朝起きて朝食を食べたら、まず30分課題をやる」というルーティンを決めておくと、午後は心置きなく休日を楽しめるメリットがあります。

2. 「新しいテキスト」ではなく「解き直し」に絞る

お盆期間のような短い休みでは、新しい難問に手を出すよりも、夏休み前半で間違えた問題やワークの再計算・単語の暗記など、「すでに習ったことの復習」に絞る方が着実に点数へ繋がります。


「家だと帰省や誘惑が多くて勉強が進まない」「休み明けからしっかり気持ちを切り替えさせたい」という方は、ぜひお盆休み明けの興学院の授業・自習室をご活用ください。

興学院では、お盆休み明けから「夏期講習会・後半戦」がスタートします。一人ひとりの進捗に合わせた丁寧なフォローを行い、休み中の遅れをしっかりとカバーいたします。

現在も後期夏期講習のお申し込みや先行して9月新学期からの入会を受け付けておりますので、お気軽に教室までお問い合わせください。スタッフ一同、休み明けに元気なお子様たちにお会いできるのを楽しみにしております!

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