進学教室 興学院 拝島校

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【中間テスト直前・後半戦!】暗記が苦手な人へ!記憶アプリ「モノグサ」と脳科学に基づいた「忘れない記憶術」

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更新日 2026/09/08 作成日 2026/09/18

こんにちは!塾長の水野です。

9月中旬を迎え、すでに中間テストを終えた学校もあれば、いよいよ来週からテスト本番を迎える学校もあり、教室は今まさにテスト対策の熱気に包まれています!

興学院では、この連休中も拝島中、清泉中、瑞雲中、福生二中、福生三中をはじめとする生徒の皆さんを対象に、朝から夜まで「テスト対策補習授業」や自習室開放を実施しています。直前の追い込みに集中して取り組む生徒たちの姿は本当に頼もしく、講師陣も一人ひとりの疑問点解消に向けて全力で指導にあたっています。

さて、テスト本番直前のこの時期、生徒たちから一番多く寄せられる相談が「英単語や漢字、理科・社会の用語がなかなか覚えられない」「直前に覚えても本番で度忘れしてしまう」という暗記に関する悩みです。

実は、効率的な暗記には脳の仕組みに基づいた正しい手順が存在します。(認知心理学および脳科学における「想起練習(Retrieval Practice・テスト効果)」に関する研究データより)

教科書やまとめプリントを何度も繰り返し眺める「インプット」よりも、覚えた知識を自力で思い出しながら問題を解く「アウトプット」を行う方が、脳の神経ネットワークを強化し、記憶の定着率が大幅に高まることが実証されています。 ただノートを眺めているだけでは「覚えたつもり」になりがちです。本当に頭に入っているかを確かめるためには、小テスト形式で「自分の頭から引っ張り出す練習」を繰り返すことが最も効果的な暗記法と言われています。

この科学的なアプローチを日々の学習に落とし込むため、興学院の大きな強みの1つとして導入しているのが記憶定着アプリ「モノグサ(Monoxer)」です。

モノグサは、学生の受験・テスト勉強だけでなく、資格取得や企業の研修など「社会人のリスキリング・語学学習」の現場でも広く活用されている本格的な記憶定着アプリです。

興学院では、このモノグサを以下のようにテスト対策や日々の学習へ組み込んでいます。

• AIによる個別最適化の出題 生徒一人ひとりの「記憶度(定着レベル)」をAIがリアルタイムに判定します。「覚えきれていない用語」や「忘れかけた絶妙なタイミング」を自動で見極めて繰り返し出題するため、無駄な時間をかけずに最短ルートで記憶できます。

• スキマ時間の徹底活用(スマホ・タブレット対応) 1日の中のちょっとした時間や寝る前の10分など、短いスキマ時間でゲーム感覚でサクサク問題を解くことができます。

• テスト範囲に完全連動した問題配信 中学校ごとの定期テスト範囲に合わせて、英単語や理科 ・社会の重要語句をオリジナル配信。直前期の「総仕上げチェック」としても絶大な効果を発揮しています。


記憶定着アプリ「モノグサ(Monoxer)」の興学院での活用について詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。


教育トピックス:テスト直前の土壇場で差がつく暗記術

テスト本番まで残り数日という直前期に、ご家庭で点数を一気に引き上げるための暗記のコツを2つご紹介します。

1. 「インプット3:アウトプット7」の比率で手を動かす

単語帳やワークを眺める時間は全体の3割程度にとどめ、残り7割の時間は「裏紙にテストする」「口頭で言ってみる」という思い出す作業に時間を使いましょう。間違えた箇所だけ印をつけて、そこだけを再度テストするのが最短ルートです。

2. 「寝る直前の15分」に暗記し、翌朝「5分」で確認する

睡眠中、脳は記憶の整理と定着を行います。夜寝る直前の15分間に暗記ものを詰め込み、翌朝起きてすぐに確認テストを行うことで、記憶が強固に脳へ定着します。

「テスト直前なのに暗記科目が仕上がっていない」「暗記のやり方が分からず苦戦している」という方は、ぜひ興学院のテスト対策補習や自習室をご活用ください。

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