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はるひ野中の前期中間テスト後に、次へつなげるために大切なこと
個別指導Wings (ウィングス) 若葉台校
更新日 2026/05/30 作成日 2026/06/03
はるひ野中の皆さん、前期中間テストお疲れさまでした。
テストが終わると、まずは「点数がどうだったか」に目が向きやすいと思います。
「思ったより点数が取れた」
「勉強したつもりだったけれど、結果につながらなかった」
「学校ワークはやったのに、テスト本番で解けなかった」
「次はもっと早くから勉強しようと思った」
このように、テスト後にはさまざまな感想が出てくるのではないでしょうか。
もちろん、点数や順位を確認することは大切です。
しかし、テスト後に本当に大切なのは、点数だけを見て終わりにしないことです。
今回のテストをどのように振り返り、次の学習につなげるかによって、夏以降の成績の伸び方は大きく変わります。
特に、これから夏休みに入る時期は、苦手を補強し、次のテストや今後の学習に向けて立て直す大きなチャンスです。
テスト後は「点数」だけで終わらせないことが大切です
テストが返ってくると、どうしても点数に一喜一憂してしまいます。
もちろん、点数はここまでの学習の成果を知る大切な目安です。
ただし、点数だけを見て「良かった」「悪かった」で終わらせてしまうと、次に向けた改善点が見えにくくなってしまいます。
大切なのは、
「どの問題で点数を落としたのか」
「なぜ間違えたのか」
「テスト前の勉強方法は合っていたのか」
「次回に向けて何を変えるべきなのか」
を確認することです。
たとえば、同じ60点でも、その原因は一人ひとり異なります。
学校ワークの反復が足りなかったのか。
英単語や漢字などの暗記が不十分だったのか。
数学の計算ミスが多かったのか。
問題文の読み取りで失点したのか。
テスト範囲の後半まで十分に手が回らなかったのか。
この原因を整理しないまま次のテストを迎えてしまうと、同じような失点を繰り返してしまう可能性があります。
だからこそ、テスト後の今こそ、答案を見直し、次に向けた学習方針を立てることが大切です。
振り返りで見るべきポイント
テスト後の振り返りでは、ただ間違えた問題を確認するだけでなく、失点の原因を分けて考えることが重要です。
まず確認したいのは、知識不足による失点です。
英単語・漢字・理科や社会の用語など、覚えていれば得点できた問題で失点している場合は、暗記の量やタイミングを見直す必要があります。
テスト直前にまとめて覚えようとしても、なかなか定着しないことがあります。
次回に向けては、毎日少しずつ確認する習慣を作ることが大切です。
次に確認したいのは、理解不足による失点です。
数学の文章題・英語の文法問題・理科の計算問題などで間違いが多い場合は、ただ答えを覚えるだけでは改善しにくいです。
「なぜその解き方になるのか」「どのルールを使うのか」を理解し直すことが必要です。
また、ケアレスミスによる失点も見逃せません。
計算の符号ミス・単位の書き忘れ・英語の三単現のsやピリオドの抜け・問題文の読み間違いなどは、本人としては「分かっていたのに」と感じやすい部分です。
しかし、こうしたミスが繰り返されている場合は、見直しの仕方や途中式の書き方を改善する必要があります。
さらに、勉強の進め方そのものも振り返りたいポイントです。
学校ワークをいつ始めたのか。
ワークは何周できたのか。
間違えた問題の解き直しはできたのか。
暗記は何日前から始めたのか。
テスト前に質問できたのか。
このように、答案だけでなく、テスト前の学習の進め方まで振り返ることで、次回に向けた改善点が見えてきます。
夏に補強すべき内容の決め方
前期中間テストが終わった後は、夏休みに向けて学習内容を整理する大切なタイミングです。
夏休みは学校の授業が止まる期間だからこそ、これまでの苦手を補強するチャンスです。
ただし、やみくもに勉強するのではなく、「何を優先して補強するべきか」を決めることが大切です。
まずは、今回のテストで失点が多かった単元を確認しましょう。
英語であれば、単語・文法・教科書本文・英作文・長文読解のどこで失点したのかを見ます。
単語が書けなかったのか、文法のルールが曖昧だったのか、英文を読むスピードが足りなかったのかによって、夏に取り組むべき内容は変わります。
数学であれば、計算問題・文章題・関数・図形など、どの分野でつまずいているのかを確認します。
特に計算や基本問題で失点が多い場合は、夏のうちに土台を固め直しておくことが大切です。
理科・社会は、用語を覚えているだけでなく、問題の中で使える状態になっているかを確認します。
覚えたつもりでも、選択肢で迷ってしまう、記述では書けないという場合は、暗記の仕方を見直す必要があります。
国語は、漢字や文法だけでなく、文章の読み取り方も重要です。
問題文の条件を読み落としていないか、本文から根拠を探して答えられているかを確認しましょう。
夏に補強すべき内容は、「苦手な教科を全部やる」ではなく、今回のテスト結果をもとに優先順位を決めることが大切です。
個別指導Wings若葉台校での夏の活かし方
個別指導Wings若葉台校では、はるひ野中をはじめ近隣中学校の定期テスト結果や学校進度を踏まえながら、一人ひとりに合わせた学習を行っています。
テスト後の振り返りでは、点数だけを見るのではなく、答案や学校ワークの取り組み状況を確認しながら、
「どこで点数を落としたのか」
「何を夏の間に補強するべきか」
「次のテストに向けて、勉強の進め方をどのように変えるべきか」
を一緒に整理していきます。
たとえば、英語で単語や文法に不安がある場合は、基礎内容を確認しながら教科書内容や文法演習を進めていきます。
数学で計算や文章題に不安がある場合は、つまずいている単元まで戻り、解き方を確認したうえで演習量を増やしていきます。
また、学校ワークの取り組み方や、テスト前の勉強計画についてもサポートします。
「ワークは終わったけれど、解き直しまでできなかった」
「テスト前に何を優先すればよいか分からなかった」
「勉強時間は取ったのに、点数につながらなかった」
このような場合は、夏の間に勉強のやり方そのものを見直すことが大切です。
個別指導だからこそ、お子さまの現在の理解度や目標に合わせて、必要な内容から優先的に取り組むことができます。
夏に向けた学習相談・体験授業受付中
前期中間テストの結果は、次に向けた大切な材料です。
点数だけを見て終わらせるのではなく、今回の結果をもとに、夏の学習で何を補強するべきかを考えていきましょう。
「テスト結果をもとに、今後の勉強方法を相談したい」
「夏休みの間に苦手を補強したい」
「英語や数学のつまずきを早めに解消したい」
「次の定期テストに向けて、勉強の進め方を見直したい」
このようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
個別指導Wings若葉台校では、はるひ野中の生徒を対象に、夏に向けた学習相談・無料体験授業を受付中です。
お子さまのテスト結果や現在の学習状況に合わせて、夏休みに取り組むべき内容をご提案いたします。
また、個別指導Wings若葉台校では、現在、夏期講習会の受付も開始しています。
今回のテスト結果をもとに、夏休み中に補強すべき内容を一緒に整理し、お子さまに合わせた学習計画をご提案いたします。
テスト後の今だからこそ、次に向けた一歩を一緒に考えていきましょう。
また、現在は夏に向けた学習スタートを応援するキャンペーンも実施しています。
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