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2学期最初の定期テストで差がつく!夏休み明けにやるべき3つのこと
個別指導Wings (ウィングス) 若葉台校
更新日 2026/08/25 作成日 2026/08/27
個別指導Wings若葉台校です。
まもなく夏休みが終わり、学校生活が再開する時期になります。
稲城一中・稲城二中・稲城三中・稲城五中・稲城六中など、稲城市の中学校では、ここから2学期最初の定期テストに向けた準備が始まっていきます。
夏休み明けは、生活リズムを戻すだけでも大変な時期です。
その一方で、学校の授業は少しずつ進み、気づいたときにはテストが近づいていた、ということも少なくありません。
「夏休み中、思ったより勉強できなかった」
「学校ワークをいつから始めればよいか分からない」
「前回のテストより点数を上げたい」
「英語や数学の苦手が残っている」
このように感じている方もいるのではないでしょうか。
2学期最初の定期テストは、夏休み明けの学習の立て直しができているかを見る大事なタイミングです。
今回は、夏休み明けに確認しておきたい3つのことをお伝えします。

1.まずは学校ワークを早めに進める
定期テストに向けて、まず確認したいのが学校ワークです。
テスト直前になってから急いで進めると、提出には間に合っても、解き直しの時間が取れなくなってしまいます。
学校ワークは、ただ終わらせるためのものではありません。
テスト範囲の内容を確認し、自分がどこでつまずいているのかを見つけるためのものです。
丸付けをして、赤で答えを書いて終わりにするのではなく、間違えた問題をもう一度解けるようにしておくことが大切です。
特に英語や数学は、ワークを1回解いただけでは定着しにくい単元もあります。
早めに1周目を進めて、テスト前にもう一度確認する時間を作れると、得点につながりやすくなります。
2.テスト範囲を見て、優先順位を決める
テスト勉強でよくあるのが、何となく全教科を少しずつ進めて、結局どれも中途半端になってしまうことです。
テスト範囲が出たら、まずは教科ごとにやるべきことを整理してみましょう。
英語であれば、単語・基本文・教科書本文・文法問題。
数学であれば、計算・文章題・関数・図形など。
理科・社会であれば、用語の暗記だけでなく、問題形式で答えられるかどうかも確認が必要です。
どの教科も大切ですが、限られた時間の中で勉強する以上、優先順位を決めることが必要です。
前回のテストで点数を落とした教科。
学校ワークで間違いが多かった単元。
授業を聞いていて分かりにくかった内容。
こうしたところから先に確認していくと、テスト前の勉強が進めやすくなります。
3.苦手をそのままにしない
夏休み明けの定期テストでは、夏前までの内容や、夏休み明けに学習した内容が出題されます。
ここで苦手をそのままにしてしまうと、2学期後半の学習にも影響が出ることがあります。
たとえば英語では、文法があいまいなままだと、長文読解や英作文でも点数が取りにくくなります。
数学では、計算や関数でつまずきが残っていると、次の単元でも苦戦しやすくなります。
分からないところをそのままにせず、テスト前に一度確認しておくことが大切です。
「自分ではどこが苦手か分からない」
「学校ワークはやっているけれど、点数につながらない」
「家だと集中して勉強できない」
このような場合は、勉強のやり方や優先順位を一緒に整理するだけでも、テスト前の動き方が変わってきます。
若葉台校では、秋の体験会・@トレを実施します

個別指導Wings若葉台校では、2学期最初の定期テストに向けて、定期テスト対策「@トレ」を実施します。
@トレでは、学校ワークの進み具合を確認しながら、テスト範囲に合わせた演習や苦手単元の復習に取り組みます。
一人ではなかなか進めにくいテスト勉強も、教室で集中して取り組むことで、必要な学習時間を確保していきます。
また、9月には秋の特別体験授業も受付中です。
2学期の勉強に不安がある方、定期テストに向けて学習の進め方を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
2学期最初の定期テストに向けて、一緒に準備を進めていきましょう。
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