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夏期講習だけでも受講できる?夏期講習を受講するメリット・デメリットを紹介します!

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更新日 2024/07/04 作成日 2024/07/04

黒板に数式を書く人


長期休みである夏休み中。お子さんの勉強時間の確保などの理由で普段は塾に通っていないものの、夏期講習だけ受講したい、という保護者の方もいるかもしれません。

また、夏期講習だけでも問題ないか、その後塾通いを続けたほうが良いか気になる方もいるでしょう。

今回の記事では、普段塾に通っていない子どもが夏期講習だけ受講することは可能かに加えて、夏期講習を受講するメリット・デメリットを紹介します。


夏期講習だけでも受講できる?


普段、塾に通っていないお子さんに夏期講習だけ受講させたいという保護者の方もいらっしゃるでしょう。結論から言えば、普段から塾に通っていなくても夏期講習だけ受講するのは可能です。すでにお子さんは家庭学習の習慣が身に付いている、成績も良いなどの理由で普段は通塾させていないものの、夏期講習のみを受講させるご家庭も多いです。

夏期講習のみを受講するときのポイントや、注意点について解説します。


夏期講習だけを受講することができる

多くの塾は夏期講習のみの受講が可能です。

夏期講習のみを受講したいときには、まずは通塾を検討している塾に夏期講習のみの受講が可能かを問い合わせをしてみましょう。

同時に、夏期講習の内容を確認することが重要です。夏期講習は大きく分けて、完結型とカリキュラム型があります。完結型は特定の科目の苦手克服や特定の学校の受験対策といった、夏期講習のみで完結できる内容となっています。

一方でカリキュラム型は普段の塾の授業の延長上で行っている夏期講習です。普段通っていない塾の夏期講習のみを受講したいときには、完結型の授業が適切です。夏期講習は完結型かどうかも必ず確認しておきましょう。


塾によっては通塾者のみ対象の場合がある

ほとんどの塾は夏期講習のみ受講ができますが、塾によっては夏期講習は通塾者のみに限定している場合もあります。通塾者のみ限定している夏期講習は、カリキュラム型の授業を提供していることが多いです。

希望している塾が、通塾者以外も夏期講習の受け入れをしているかをまずは確認してみましょう。

興学社学園グループ各教室では、通塾者以外も受講可能な夏期講習会の申し込みを受け付けています。

外部の申し込みも可能な興学社学園グループの夏期講習会の詳細はこちら


夏期講習を受講するメリット


夏期講習を受講することで、さまざまなメリットが得られます。具体的な夏期講習を受講するメリットを解説します。


夏休み中も勉強習慣を維持できる

長期休暇である夏休みは学校からの宿題があるとはいえ、学習習慣が失われやすい期間です。夏期講習を受講することで、一定時間かならず勉強に時間を使うことになるため、普段の学習習慣を維持しやすくなります。

夏期講習によっては普段の家庭での学習習慣付けをサポートしてくれるところもあります。夏期講習を通じて復習や予習を行うことで、夏休み後の学校の勉強も有利に進められるでしょう。 

塾によっては夏期講習の時間帯以外に利用できる自習室や自習スペースを設けているところもあります。自宅ではテレビやゲーム、スマホなどの誘惑に負けてしまう、兄弟がいるので集中できない、といった場合でも勉強できる環境が整っています。


プロの講師から正しい知識やわかりやすい解き方を教えてもらえる

塾には勉強のプロである講師が在籍しているため、勉強の正しい知識や問題を解くための方法を分かりやすく教えてもらえます。

ひとりで勉強していると間違った知識を間違ったまま覚えてしまっていたり、問題の解き方を知らなかったり、という問題が生じることがあります。

また、何度も同じ問題を繰り返し解いていると問題に慣れてしまい、間違った解き方や答えを覚えてしまっていることもあるかもしれません。

夏期講習なら過去問題だけでなくさまざまなアプローチから勉強方法を教えてもらえるため、しっかりと学力を伸ばすことにつながるでしょう。


苦手科目を克服したり、得意科目を伸ばし、成績アップにつなげることが出来る

夏休みはまとまった時間が取りやすいため、弱点箇所の克服を行ったり、得意科目を伸ばしたりする絶好の機会です。

夏期講習を通して、復習を行うことで苦手な科目の克服や得意科目をさらに伸ばせるため、成績アップにつなげることができます。


自らの実力を把握することができる

塾では多くの子供たちが学んでいます。そのため、ある程度自分と周りとの実力の違いが理解・把握しやすい環境です。自分の実力を把握することで、自分で学習する際もより効率的に学習を進めることができます。

また、塾には同じ目標を持つ生徒や同じくらいのレベルの生徒と一緒の環境で勉強することも多いです。自分と同じ立ち位置の生徒とともに夏期講習を受講をすることで、刺激を受けながら勉強を進められます。ひとりでの学習では得られない、周囲からの刺激によって勉強へのモチベーションを保ちながら勉強を進められるのも、夏期講習のメリットのひとつです。

夏期講習を受け、モチベーションが高い状態で授業を受け、帰宅後宿題に取り組むことで、学習内容がより理解できるようになります。勉強した内容をスムーズに理解できたことで、さらにモチベーションが高まる、といった良い循環が生まれるきっかけになるかもしれません。


受験に必要な情報を得られる

塾には、学校が持っていない受験や進学に関する情報やノウハウが集まっています。受験勉強の効率に影響する、教材選びや志望校の出題傾向などの情報を手軽に収集できるのも、夏期講習を受講するメリットと言えます。

さらに、独学で受験勉強を進めてもペース配分がうまくいかなかったり、成績が上がらなかったりといった悩みにぶつかることもあります。夏期講習を受講すれば、受験の情報や知識を持つ講師からしっかりとサポートを受けられるため、目の前の受験勉強にしっかりと集中できるようになります。


夏期講習のデメリット


夏期講習にはさまざまなメリットがある一方で、デメリットもあります。

夏期講習の受講前に覚えておきたい、デメリットを順に解説します。


子供の負担が増える

デメリットのひとつとして挙げられるのは、通塾によって子供の負担が増えることです。

夏期講習を受講する場合、子供は学校の宿題に加えて、塾の宿題もこなさなければなりません。部活や校外活動などで頑張っている子供もいるでしょう。その中に夏期講習を入れると、子供の負担が増えてしまいます。親はきちんと負担が増えることを理解しておくことが重要です。

また、場合によっては保護者の負担も増えてしまいます。

たとえば塾が自宅から遠い場所にある場合、送迎が必要になるかもしれません。夏期講習の授業の時間帯によっては、お弁当を作って持たせる必要もあるでしょう。

塾の中には、夏期講習のみの受講でも自習室が使えることがあります。自習室を活用し、塾内で宿題を進めてしまうのもおすすめです。家で休息をとる時間を増やすことで、子供の負担を軽減できます。


ある程度出費が必要

夏期講習を受講するためには、受講料が発生します。

普段通塾していない場合には、塾によっては入会金や施設費なども支払う必要がある場合もあります。夏期講習を受講するにはある程度まとまった出費が必要となるため、子供に夏期講習を受講させたい場合はきちんとお金を用意しておきましょう。

高額の費用を支払うなら夏期講習を受けるかどうするか迷う方もいるかもしれません。

夏期講習を受けたことで学習習慣が身に付いたり、受験の情報が手に入って受験勉強を有利に進められたり、勉強へのモチベーションを高められたりといったことは、子供にとっては財産となります。将来的なことも踏まえて費用対効果を考えて、夏期講習の受講を検討することをおすすめします。

なお、夏期講習を受講する塾によっては条件を満たすことで割引などの措置が受けられることがあります。割引の有無についても、夏期講習を検討するときに確認しましょう。


子供が受け身となってしまうことがある

普段の学習習慣が身についていない子供が夏期講習を受講すると、「塾に行っている」ということに安心し、塾に行くだけで勉強しているという気分になってしまうことがあります。当然ですが、塾へ行くだけで成績が伸びたり、受験対策ができたりといったことはありません。塾から与えられた問題を解くだけ、授業を受けるだけの受け身の勉強に終始してしまう場合、やったことが身につかず、夏期講習に通っても効果が得られません。

子供の学力、学習意欲、性格などを見極めて、子供に合った指導方法で勉強をサポートしてくれる塾を選ぶことが大切です。


夏期講習後も同じ塾に通い続けるべき?

夏期講習を終えた後、子供をそのまま同じ塾に通わせ続けるべきなのか迷っている方も多いかもしれません。夏期講習後に同じ塾に通うべきかを解説します。


子供が嫌がらない塾であれば通い続けるほうが良い

夏期講習は塾の雰囲気を知ることができる万全の環境です。夏期講習へ通ってみて、子供が塾を気に入ってくれた場合はそのまま入塾させるのも良いのではないでしょうか。子供自らが気に入っていった塾であれば、その後入塾しても勉強にも集中して取り組める可能性が高いです。


通い続けるとスムーズに塾に馴染むことが出来る

夏期講習を受講した塾へそのまま入塾するメリットのひとつとして、夏期講習でどこまで理解しているかを講師側が把握できていることがあります。

講師側も子供の理解度やレベルを把握したうえで授業を展開できるため、その後の塾の授業も進められます。生徒である子供も夏期講習の続きから通常の授業をスタートできるため、スムーズに塾に馴染むことができるでしょう。


割引が適用になることがある

一部の塾では、夏期講習を受講後そのまま二学期の通塾の申し込みをすることで、夏期講習の費用が割引になったり、入会金や教材費が免除になったりといった制度を設けていることがあります。

子供が塾を気に入っている場合、費用面でもお得になることもあるため、夏期講習後もそのまま通塾を検討してみましょう。


まとめ

普段通塾していない子供が夏期講習のみ通うことはできるかに加えて、夏期講習のメリットやそのまま通塾すると得られるメリットを解説しました。

夏休みは長期休みであるため、普段身に付いている家庭学習の習慣が取れてしまいやすく、部活や学校の宿題とともに効率よく勉強する必要があります。普段塾に通っていない子供でも、夏期講習を受講することは可能です。

夏期講習受講後塾を気に入れば、そのまま通塾することで勉強への意欲やモチベーションを保ったまま塾通いができるでしょう。


夏期講習についてのご相談は興学社グループに!

普段塾に通っていないお子さんが、夏期講習の受講を検討しているなら、興学社グループにぜひご相談ください。各教室で見学や無料の体験授業も行っています。夏期講習の受講を迷っている保護者の方からのご相談も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。

外部の申し込みも可能な興学社学園グループの夏期講習会の詳細はこちら

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