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「英語がわからない…」と諦める前に。この夏、個別指導で基礎からリセットして自信を取り戻そう!
個別指導Wings (ウィングス) 古淵校
更新日 2026/07/12 作成日 2026/07/12
中学校では三者面談が行われ、1学期の通知表が判明するタイミングですね。
保護者の皆様、面談お疲れ様でした。結果はいかがだったでしょうか?
「英語がどうしても伸びない…」
「英語は基礎からわかっていないのではないか…」
もしお子様が英語のテストを「なんとなく記号を選んで、勘で解いている」状態なら、この夏休みの過ごし方が2学期以降の成績を大きく左右します。
次の英文、何が間違っているかわかりますか?
いきなりですが、ここで問題です!以下の文は、どこが間違っているでしょうか?
1. I am play soccer. (私はサッカーをします)
2. Does he plays tennis? (彼はテニスをしますか?)
3. Are you like English? (あなたは英語が好きですか?)
いかがでしょうか?
(1) の「I am play」は少し極端な例かもしれませんが、英語が苦手になり始めた中1の後半〜中2の生徒が、意外とやってしまうミスです。(正解は I play soccer. ですね。amとplayは一緒には使えません)
(2) は、せっかく Does を使って疑問文にできているのに、動詞の play に s を残してしまっているミスですね。(正解は Does he play tennis?)
(3) は、疑問文にしたとき、とっさに Are を使ってしまったミスです。(正解は Do you like English?)
これら3つの間違いには、一つの共通点があります。それは、決して「暗記不足」や「やる気がない」わけではなく、英語の最も基本的なルールである「動詞の区別(be動詞と一般動詞)」がすっぽり抜け落ちているサインだということです。
相模原市特有の「教科書の落とし穴」にご注意を!
相模原市の中学校は、中1・中2は『Here We Go!』(光村図書)、中3は『NEW HORIZON』(東京書籍)と、学年によって使用する教科書が異なっています。
このそれぞれの教科書の特徴は以下のような点が考えられます。
▼ 中1・中2の『Here We Go!』の特徴
『Here We Go!』は、実践的な会話フレーズが豊富でコミュニケーションを重視した素晴らしい教科書です。 しかしその反面、「なぜその語順になるのか?」「なぜその動詞を使うのか?」という文法の理屈(ルール)が曖昧なまま進んでしまいがちという落とし穴があります。ルールを知らないままフレーズ暗記だけで乗り切ろうとすると、中2で限界を迎えます。
▼ 中3の『NEW HORIZON』の特徴
中3で使っている『NEW HORIZON』は、社会問題などの深いテーマを扱い、語彙数が増え、文章全体のボリュームが増加します。もし、中1・中2の段階で前述したような「動詞の区別」や「語順のルール」が抜け落ちたまま中3の教科書に入ってしまうと、「単語はわかるのに、文全体として何を言っているのかわからない」という深刻な状態に陥ってしまいます。
今の学年が分からないなら「戻る」が正解
中1の「あれ?」が、中2の「わからない」になり、中3の「どうしよう!」に変わる前に。今の学習内容についていけていないのであれば、迷わず「つまずいた地点(中1の基礎)まで戻る」のが一番の近道です。
個別指導Wingsでは、個別指導の強みを活かし、
「中1の最初(be動詞と一般動詞の違い)からやり直したい」
「三単現のsと過去形だけをピンポイントで特訓したい」
など、お子様の状況に合わせて、この夏で挽回する特別カリキュラムをご用意します!
部活で忙しい中学生でも、無理なく両立しながら受講が可能です。
まずは「10分」で弱点を見つけましょう!
「うちの子、どこから分からなくなっているんだろう?」
そう思われた方は、ぜひ当教室で『英語基礎力・無料診断テスト』を受けてみてください。 たった10分程度の簡単なテストですが、動詞の区別や語順など、「何が原因でつまずいているか」がズバリ見抜きます。
テスト結果をもとに、この夏「何を」復習すれば挽回できるか、アドバイスいたします。
この夏、英語の「わからない」を「なるほど!」に変えて、自信を持って2学期を迎えましょう。
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