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小学5年生の算数でつまずいたら?夏休みにやるべき「わり算」の復習と2学期の準備
個別指導Wings (ウィングス) 古淵校
更新日 2026/07/16 作成日 2026/07/16
小学生の算数は「5年生」が大きなターニングポイント
算数は“積み重ね”の教科ですが、その中でも小学5年生の算数は、今後の「得意」「苦手」を大きく左右する重要な内容です。
特に、これから迎える2学期には、中学校の数学に直結する「算数の核心」とも言える単元が目白押しになっています。だからこそ、比較的時間が取りやすい夏休みの過ごし方が、秋以降の学習をスムーズに進める鍵を握ります。
1学期の壁「小数÷小数」でわかること
まず1学期を振り返りましょう。1学期に学習した「小数÷小数」ですが、お子さんは苦戦していなかったでしょうか。
この単元は、小数点の移動に加え、あまりを出す問題や、四捨五入してがい数で答える問題など、複数の指示への対応が苦戦するポイントです。
また、計算が苦手なお子さんは、わる数が2けたになると時間がかかってしまう場合が多いです。
こうしたわり算の筆算で時間がかかってしまう場合、根本的な「かけ算・わり算の計算力」が不足しているサインです。そしてこの計算力不足は、2学期の学習にも影響してしまうのです。
「算数の山場」がやってくる!小5・2学期の重要単元
5年生の2学期には、以下のような非常に重要な単元が待ち受けています。
・倍数・約数
・通分・約分
・分数のたし算・ひき算(分母が違うもの)
・平均
これらはすべてドミノのように強く結びついています。
たとえば「倍数・約数」では、頭の中で数を素早くかけたり割ったりして、公倍数や公約数をパッと見つける力が求められます。1学期のわり算で苦戦していると、ここでも時間がかかってしまい、続く「通分・約分」、そして「分母の違う分数のたし算・ひき算」で行き詰まってしまいます。
この夏、“つまずき”を解消し、“未来の得意”の種をまく
夏休みは、弱点をピンポイントで克服し、さらに余裕を持って次の一歩を踏み出せる絶好のチャンスです。
個別指導Wingsでは、この重要なタイミングに合わせて夏期講習会を実施します。
・1学期の「小数÷小数」など、つまずきやすいポイントの徹底復習
・2学期の重要単元(倍数・約数など)の無理のない先取り学習
・一人ひとりの理解度やペースに合わせた指導で、「わかった!」「できた!」を積み重ねる
算数に少しでも不安があるお子さんは、この夏が“苦手を防ぎ、得意を伸ばす最適タイミング”です。
秋になって「わからない」が連鎖してしまう前に、ぜひ個別指導Wingsの夏期講習会をご活用ください。
夏期講習会、まだお申し込み可能です!
現在、夏期講習会のお申し込みを受け付けております。ただ、残席は徐々に少なくなってきております。
ご希望の曜日や時間帯がある場合は、ぜひお早めにご検討ください。
個別学習相談(無料)は随時受付中です
「どこから復習を始めればいいかわからない」「今の理解度で2学期の算数は大丈夫?」など、学習に関するご不安はそのままにせず、ぜひ一度ご相談ください。
お子さんの現状や学習状況を丁寧にお伺いし、一人ひとりに合わせた最適な学習指導プランをご提案いたします。面談は随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております。
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