プリンス進学院 稲城校

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テスト後に意識してもらいたいこと|プリンス進学院

プリンス進学院 稲城校

更新日 2026/06/21 作成日 2026/06/21

稲城市 テスト後の中学生のみなさんへ

1学期の期末テストが終わりました。稲城三中・稲城四中は6月16日(火)~18日(木)、稲城一中・稲城五中は6月17日(水)~19日(金)が試験期間でしたので、6月22日(月)からの週でテスト答案返却が行われます。

今回のブログは講師歴23年のプロ講師が、テスト後にすべきことをお伝えしたいと思います。


テスト答案返却が「終わりになる人」「始まりになる人」

テスト答案返却では点数がついた「結果」が自分の手元に戻ってきます。

前回の得点、目標点、友達の点数、これらと比べて一喜一憂する…

これだけですと、テスト答案返却をもって、「終わり」となってしまう人の特徴にあてはまってしまいます。

テスト答案返却が、次の挑戦の「始まり」になるよう、プリンス進学院 稲城校では生徒に指導しています。


テスト答案返却後にすべき5つのこと

今回のテスト答案返却が、次の挑戦の始まりになるためにすべき5つのことをお伝えします。

①テストの解き直しだけでなく、テスト対策の振り返りを行う

テスト問題そのものの解き直しは当然します。教科担当の先生によっては宿題にもなっているでしょう。

大切なのはテストそのものの解き直しだけではなく、テスト対策全般の振り返りを行うことです。

・テスト対策の開始日

・暗記の出来具合

・日頃の学習量

・提出物完了のタイミング

・繰り返しの量

・土日の使い方

テスト対策の振り返りが大切です。今年度はじめての今回のテストは、現学年最初のテストです。今の学年のレベルにあった勉強法、テスト対策スケジュールができていたかを振り返りましょう。もちろん、これは次回の2学期中間テスト向けた準備です。ただし、次回は夏休み後になるため、今回の反省ポイントを忘れてしまうかもしません。

ちなみに、振り返りは「反省をしなさい」という意味だけではありません。良かった取り組みは継続すればいいですし、反省点は即座に改善につなげましょう。どうしてもテストの点数だけに目が行きがちな生徒は、振り返りもテスト直前の数日間や、テスト当日のパフォーマンスばかり言及してしまいがちです。そこに至るまでのプロセスに重要なヒントが多くあることを忘れないでほしいです。

★プリンス進学院稲城校ではこうします!

テスト点数報告、生徒面談などを通じて、振り返りをサポートします。テスト振り返り講座などを使い、解き直しをフォローします。▶プリンスの取り組みをより知りたい方はこちら


②次のテストのスケジュールを確認する

2つ目は次回のテストスケジュール確認です。1つ目の振り返りをしっかりとおこなった人ほど、反省点が多く出てくることでしょう。「もっと問題を解く」「繰り返しを多くやる」…これらの反省点をクリアするために必要なのは「時間」です。部活や習い事、入試勉強に忙しい中学生が多くの時間をテスト2週間前(テスト範囲発表)に多くの時間を確保するのは難しいです。したがって、解決策は「早くから」始めることです。

そのために、次回テストのスケジュールを確認しましょう。

=2学期中間テスト=====

稲城一中・稲城三中・稲城五中:9月17日(木)、18日(金)

稲城四中:9月28日(月)、29日(火)

===============

いかがでしょうか。多くの中学校が夏休み終了後、3週間以内にテストがあります。つまり、早く始めようと思ったら、夏休み中から始めなくてはなりません。

★プリンス進学院稲城校ではこうします!

夏期講習会を実施しますが、一部学年クラスでは、夏期講習会中に並行してテスト対策を開始します。1学期同様、テスト範囲が発表されたからの着手では後れを取ってしまうため、早めに学習のスケジュールを行い、オリジナルチェックリストを用いて学習をサポートします。 ▶プリンスの取り組みをより知りたい方はこちら


③やっぱり日頃の取り組みが大切

さて、①で振り返り、②で次のテスト日程を確認すると見えてくるもの、やはり「日頃の取り組みの大切さ」ではないでしょうか。テスト前に集中型の勉強を行っても成果は出づらいですし、本当の学力とは言えないかもしれません。

教科書の通読、本文の音読、暗記事項への取り組み、授業内容の復習、問題演習、これらは日頃の取り組みが大切です。

もう一つ、重要なことがあります。②でお伝えした通り、次回の2学期中間テスト、名前は中間テストですが、日程的にはまったく真ん中ではありません。9月の始業式翌日からテストまで、わずか11日!、テスト日程が遅い稲城四中もシルバーウイークがあるため、9月の授業日は15日です。ということは…

「2学期中間テストの試験範囲=1学期期末テスト後の内容がほとんど」ということがわかります。

ブログを見ている生徒へ

今日はまだ1学期です。テストも終わったばかり。でも今日学校で習ったのは次のテスト範囲です! これを忘れないでください! 保護者のみなさんは、このブログを読ませてほしいです! この事実をわかっていない中学生、わかっていても見て見ぬふりをしてしまう中学生、多いのです…

★プリンス進学院稲城校ではこうします!

プリンスでは日々の学習の重要性を訴えています。もちろんテスト直前の短期集中的な学習も必要ですが、日頃の学習サイクルが大きな効果を発揮します。テスト前に限らず、自習室開放をしており、また暗記記憶アプリ「モノグサ」を活用し、次回テストへの歩みをすでに始めています。 ▶プリンスの取り組みをより知りたい方はこちら


④1学期の内申アップを諦めない,油断しない

4つ目です。「次のテストに向けて…」という話ばかりになってしまいましたが、別に1学期が終わったわけではありません。通知表の内申点は確かに定期テストが大きなウエイトを占めていますが、それだけではありません。

単元テスト、各種提出物、授業態度、挙手または発表回数、実技テスト、内申点決定には多くの要素があります。

テストが厳しい結果であっても諦めない、テストが満足いく結果であっても油断しない。これが鉄則です。

★プリンス進学院稲城校ではこうします!

プリンス進学院では内申アップのために、必要なことを各クラスで伝えています。通知表の評定は学習状況のA・B・C評価がもとになります。教科ごとに「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」が評価されます。内申アップは一点突破ではかないませんので、バランスよく取り組むことが大切です。 ▶プリンスの取り組みをより知りたい方はこちら


⑤偏差値対策移行の準備をする

高校入試に必要な数値は大きく「偏差値」「内申点」にわかれます。

「内申点」は今回のような定期テストをはじめとした学校内の取り組みが評価された数値です。

「偏差値」は模試などの実力テストで算出される数値ですが、実力値、問題解答力とも言い換えられる総合的な学力のことです。

内申点は大切であるものの、学校内のことだけをやっておけば高校入試は大丈夫、ということはありません。学校の定期テストは単元ごとにテストを行いますが、入試問題は学年や単元を横断する形式の問題が多く出題されます。

学校進度が進まない夏休みを利用し、偏差値アップへの対策時間を多くとることができます。

★プリンス進学院稲城校ではこうします!

プリンス進学院は、他の塾と違い、定期テスト特化も入試対策特化もしていません。どちらも必要なものだからです。そのため、一年間の中で、時期に応じて取り組むべきことを強化しています。特に夏期講習会は偏差値アップの絶好の機会です。夏期講習会のテキストを夏期講習会前に配布し、学習に着手することで、より効果的な実力アップを果たします。 ▶プリンスの取り組みをより知りたい方はこちら


いかがでしょうか。さらに、この時期の学年別のポイントも簡単にですがお伝えしておきます。

この時期の学年別ポイント

中学3年生

・まもなく部活の最後の大会やコンクールを迎えます。部活との両立が大切な時期です。最後まで部活動を頑張る、でも高校入試対策もする、これを意識した取り組みが肝心です。

・本格的な夏の準備時期です。「受験生の夏」を迎える準備はできているでしょうか。やみくもに勉強時間だけ増やしても続きません。高校説明会に参加し、この夏の努力の原動力となる、志望校への意識をより高めましょう。

中学2年生

中2の2学期学習内容は、最も高校入試に出題される内容です。だからこそ、前年つまり中1の2学期範囲と、中2の1学期範囲の定着が大切です。

・そんな大事な中2ですが、部活では一足早く最上級生になります。学習内容が難しくなることも相まって、部活に力を入れすぎるあまり、学習から遠のく生徒もでてしまいがちなので注意が必要です。

中学1年生

・はじめての定期テストが終わりました。3か月前までランドセルを背負っていた生徒が、はじめて中学校で自身の実力が点数化されました。テストの振り返り、次への準備、これらのためには正しい反省と分析が必要です。

学習内容も、勉強の仕方もどんどんレベルアップしていきます。学習塾を活用し、最適な学習スタイルを確立しましょう。

(おまけ) 小学6年生

・上記の通り、小学6年生のみなさんは一年後にはもう初めての定期テストを経験します。小学生範囲の学習定着はもちろんのこと、計画的学習、復習の定着、音読の徹底、ノートの書き方、持ち物管理など、中学入学前に取り組むべきことは多くあります。


まとめ

まだまだお伝えしたいこと、教室で日頃生徒に伝えていることはたくさんあります。

通塾生およびその保護者のみなさん

テスト後の取り組みに関してなど、お気軽にエルメモでご相談ください。

通塾生でない方へ

プリンス進学院 稲城校では丁寧な学習指導と生徒指導を行っています。集団授業のプリンス進学院と個別指導のWingsを併設しており、多彩なご提案が可能です。ぜひお問い合わせください。

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