プリンス進学院 古淵校

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「漢字」は国語力の土台!『漢検』にチャレンジしよう!

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49日前

突然ですが、以下の下線部を漢字に直すことはできますか?

・仲間とシンクの日々を耐え抜いてきた。

これは、日本漢字能力検定のHP内にある「受検級の目安チェック」で紹介されている、漢字検定3級レベル(中学卒業程度)の問題です。正解は「辛苦」なのですが、そこで私(塾長)は、ふと考えてしまうのです。小中学生が普通に生活している中で、「辛苦」という言葉に触れる機会はいったいどれほどあるのだろうか…と。

そもそも、漢字には同音異義語というものがあり(辛苦、深紅、真紅、新区…)、同じ読み方でも意味が全く異なります。つまり、前後の文脈から言葉(熟語)の意味を正しく推測できなければ正しい漢字は書けないのです。逆の言い方をすれば、漢字を「正しく」学ぶということは、文全体を理解しながら言葉(熟語)の意味や使い方を学ぶことでもあり、それが国語力や読解力、ひいては「考える力」の向上に役立つのです。短文であったとしても、漢字を学ぶ過程で繰り返し「文」を読むわけですから、文章を読むスピードも上がるでしょうし、問題文の意味の取り違え(勘違い)を防ぐことにもつながります。

当教室では中学生はもちろん、小学生から積極的に『漢字検定』に取り組んでもらいます。1年間に3回実施するため、学年を飛び越えて上位級に合格する生徒も出てきますし(これまでに大学・一般レベルに該当する2級合格者も複数でています!)、たとえ合格できなかったとしても、1年間に3回実施しますから、次に目を向けて気軽に繰り返し挑戦することができます。また、日々の学習の成果として「合格」を手にすることができれば、「努力」の大切さを知り、やればできるという「達成感」を通して「自信」をつけることもできるでしょう。それは、他教科の勉強や生活面における主体的で前向きな「挑戦」にもつながっていくはずです。

直近の2021年度第3回漢字検定では、当教室から中2で準2級(高校在学程度)1名、中1で3級(中学校卒業程度)5名、小6で4級(中学校在学程度)2名の合格を含む、多くの合格者が出ています!次回の漢字検定は当教室の塾生の皆さんを対象に6/25(土)に実施予定です(申込〆切日:5/25)。受検予定者には無料で漢字検定対策も行っていますので、ぜひ積極的に挑戦してみてくださいね。

なお、プリンス進学院古淵校では現在、新規ご入塾のお申込を受付中です。今の成績に満足していない人、2022年に更なる飛躍を胸に誓っている人は、ぜひ声をかけてください。 講師一同、全力で応援します!プリンスで”劇的”な成績アップを目指しましょう!



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