プリンス進学院 稲城校

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各種検定受検のススメ

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78日前

突然ですが、以下の下線部を漢字に直すことはできますか?

『仲間とシンクの日々を耐え抜いてきた。』

これは、日本漢字能力検定のHP内にある「受検級の目安チェック」で紹介されている、漢字検定3級レベル(中学卒業程度)の問題です。正解は「辛苦」なのですが、そこで私(塾長)は、ふと考えてしまったのです。小中学生が普通に生活している中で、「辛苦」という言葉に触れる機会や経験はいったいどれほどあるのだろうか…と。

そもそも、漢字には同音異義語というものがあり(深紅、真紅、新区…)、同じ読み方でも意味が全く異なります。つまり、前後の文脈から言葉(熟語)の意味を正しく推測できなければ漢字は書けないのです。逆の言い方をすれば、漢字を学ぶということは、文章全体を理解しながら言葉(熟語)の正しい意味や使い方を学ぶことでもあり、それが国語力や読解力、ひいては「考える力」の向上に役立つのです。短文であったとしても漢字を勉強する過程で繰り返し文章を読むわけですから、読むスピードも上がりますし、試験問題の意味の取り違えを防ぐことにもつながります。

当教室では、中学生はもちろん、小学生から上記のように国語力を鍛えるために「漢字検定」の受検を推奨し、取り組んでいます。

また、2020年度に小学校の教科書、2021年度に中学校で使用する教科書が新しくなり、最も大きく変化した英語教育に対応するために「英語検定」、算数、数学の基礎である「計算力」「思考力」を鍛えるために「算数数学検定」の受検にも取り組んでいます。

当教室で、このように検定の受検に力を入れる理由は様々ありますが、「努力することの大切さを知ってもらう」「学習習慣をつける」「自信をつける」などが主に挙げられます。

各種検定は 1年間に3回実施しています。学年を飛び越えて上位級に合格する生徒も出てきますし、たとえ合格できなかったとしても、次に目を向けて気軽に繰り返し挑戦することができます。また、日々の学習の結果「合格」を手に入れることができれば、「努力」の大切さを知り、やればできるという「達成感」を通して「自信」をつけることもできます。それは、他教科の勉強や生活面における主体的で前向きな「挑戦」にもつながっていくはずです。

プリンス進学院 稲城校では、通塾生には無料で各種検定対策も行っております。「検定対策を受けてみたい」「プリンスで検定を受検したい」という方はぜひ一度教室までお問い合わせください! 




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