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受験生なのに勉強しない!焦る前に原因と適切な解決策を知ろう

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更新日 2024/03/18 作成日 2024/03/18

受験生

「子供が受験生なのに全然勉強しない」「受験に対するやる気が見られない」と悩んでいませんか?親御さんとしては子供が受験に失敗しないか心配ですよね。受験生なのに勉強しない場合、子供にごとにさまざまな理由を抱えています。

今回は受験生が勉強しない原因と、原因別の解決法・対策を解説します。

うちの子供が勉強しない理由はなぜ?

中学3年生はいよいよ受験の年に入ります。ところが今年が受験の年でありながら、肝心の子供本人の勉強に向かう姿勢が見受けられないことも。親御さんとしてはとても不安を感じますよね。

子供によって勉強に取り組まない理由は異なります。まずは、なぜ子供が勉強に取り組まないのかを具体的に考察し、問題解決のためのアプローチを見つけ出しましょう。以下受験生なのに勉強しない主な4つの理由と、それに対する解決策をお伝えします。

授業についていけず、遅れから勉強にネガティブになっている

子供が既に授業についていけない状況となっていると、本人も勉強に遅れを取っている自覚をもっています。そのため「今から勉強してもどうせ間に合わない、無駄」といった勉強に対するネガティブな感情が生まれてしまい、勉強が捗らないという状況が考えられます。

対策・解決策

授業に追いつけていないことで一時的に自信を失っている可能性が考えられます。まずは、子供に勉強への自信を取り戻させましょう。子供の得意な教科を認識させ、テストで好成績を収めた場合には「勉強ができていること」をしっかり褒めてあげるのが重要です。

遅れが生じている、苦手な教科に関しては、子供がなぜ勉強についていけないのかを理解するのは難しいです。まとまった時間を作り、基礎固めとして教科書の最初から復習を始めるようにしましょう。GWや夏休み、3連休などの長期休みを利用し、集中して勉強することで、効果的な学習が期待できます。

何から手を付けたら良いのかわからず、やる気のスイッチが入らない

特に自主学習の習慣が身に付いていない子供にありがちな「何から受験勉強を始めたら良いのかがわからない」という状況になっているケースです。学校の定期テストでは、学習範囲があらかじめ通知されるため、学習計画を立てやすく勉強も進めやすくなっています。

一方で受験の範囲は定期テストよりも範囲が広いです。学習習慣が身に付いている子供の場合、毎回の勉強ごとに自分の課題が見えるため、受験勉強でもやるべきことが具体的に分かります。ただし学習習慣がない子供は、広い範囲のどこから手をつけたら良いのかが分からず迷いやすくなり、受験勉強が進められません。

対策・解決策

受験勉強でどこから手を付ければいいか分からない場合は、最初に基礎の復習や定期テストに焦点を当てて、自分がやるべき勉強の方向性を明確にしましょう。

定期テストに向けた対策として、授業の予習・復習を始め、基礎に戻ってしっかり土台を築くことで、少しずつ自分が直面している課題が浮かび上がってきます。

また、塾の模試などを利用して苦手な分野を特定する方法も有効です。必要に応じて、塾の講師と相談し、勉強の計画やスケジュールを一緒に考えることで、子供のやる気のスイッチを入れて、受験へのモチベーションを上げることにもつながります。

目指したい学校や目標が決まらない

人は明確な目標があれば、それに向かって進むことがやる気の源になります。

逆に目標が不明確では勉強の意味や方向性が定まらず、モチベーションが維持しにくくなるでしょう。受験をする意味や、入りたい学校が明確でないため、受験勉強が捗らないケースです。

対策・解決策

志望校を選ぶポイントを、子供本人が理解していないため目指したい学校や目標が決まらない、もてない、ということがあります。まずは親御さんが学校の進学実績や課外活動、校舎や雰囲気、部活動などの情報を整理し、子供が魅力を感じるポイントを見つけるフォローをすると良いでしょう。

より具体的で魅力的な目標を見つけるためには、子供の成績や通学範囲だけに限らず、情報を広く集めることが重要です。進学先の情報を得るためには、学校の公式ウェブサイトやSNSを確認するのに加えて、友人の兄弟やOBOG、または塾の講師から話を聞くのも良いでしょう。さまざまな情報源を活用することで、より具体的な情報を幅広く収集でき、子供の行きたい学校を見つけるのに役立ちます。

勉強する環境が整っていない

勉強できる環境が整っていないため、勉強をしないケースです。自宅で学習しようとしても、兄弟の存在やテレビ、ゲームなどの誘惑により、勉強に十分集中できない可能性が考えられます。

また現代ではスマートフォンが生活必需品となり、高校受験を控えた子供たちが自分のスマートフォンを所有するのも一般的になりました。勉強に集中しなければならない時でも、気づけばスマートフォンに夢中になっている子供たちも増えています。

対策・解決策

勉強のモチベーションが低い状態で、かつ学習環境が整っていないと、勉強を始めること自体が難しくなります。もし家庭で集中できる環境を確保するのが難しい場合は、近隣の図書館や公民館を利用することもひとつの方法です。

スマートフォンの利用に関しても悩みどころですが、現代においては必要性が高まっているため子供から取り上げるのは現実的ではありません。そのため使い方に工夫を凝らし、場合によっては一定の時間制限をかけるなど、適度に管理するのが良いでしょう。

通っている塾に自習室があれば、利用するのもおすすめです。興学社学園グループでは、自習室・自習スペースを設け集中して勉強できる環境を整えています。


自習室の活用方法についてはこちら:塾の自習室はお子さんの強い味方!うまく利用して学習効果を高めよう

子供の目線に立って、原因と解決策を考えよう

受験生本人が勉強をしないでいると、親御さんとしては「なぜ勉強しないの」とイライラしてしまいがちに。ところが、イライラする気持ちだけが先行してしまい、勉強をしない子供の気持ちや潜在的な不安、勉強しない原因を見過ごすことは危険です。まずは子供の視点に立ち、「どうすればやる気が出るのか」「どのような対応が適切なのか」を冷静にじっくり考える時間を設けてみましょう。

また子供によっては前述の原因以外にも、さまざまな勉強しない原因や解決策が考えられます。子供本人や親御さんだけでは解決が難しい場合、学校の先生や塾の講師など、教育のプロに遠慮せず相談してみましょう。

やる気アップをサポート!興学社学園グループの合格体験記をご紹介

「なかなか勉強しない受験生のやる気をアップさせたい」「授業についていけない子供の受験が心配」など、今年受験生となるお子さんの勉強に関するお悩みをお持ちなら、ぜひ興学社学園グループをご検討ください。

興学社学園の講師は、生徒一人ひとりととことん向き合い、時間をかけて目標達成を支援します。定期テスト対策や入試対策では、通常授業に加えて補習を行い、生徒それぞれに最適なサポートを提供します。集団授業では少人数クラス制を採用し、個々のコミュニケーションを重視。分からないところもそのままにしません。補習を通じて生徒がついていけるようサポートし、苦手克服や検定対策にも力を注いでいます。

以下、受験勉強に対するやる気がなかったものの、興学社学園グループに通って受験を成功させた生徒様の体験記を紹介します。

受験生という意識を高めてくれた

小学5年生の夏に入塾し、小学生から塾に通った経験が合格につながったと感じています。学習指導会や学園長指導会、合格出陣式などのイベントに参加することで、刺激とやる気をもらえました。中学3年生に進級してからは先生方の指導により学習への意欲が高まり、少しずつ勉強量を増やしました。自習にも積極的に取り組み、受験生としての意識を高めました。先生方のアドバイスに基づき、得意な理科は満点を目指し、苦手な社会に自信をつける努力をしました。その結果、理科では88点、社会も70点を取り、合格を勝ち取ることができました。

一人で悩まない、考え込まない

私は長い受験との戦いで時折あきらめそうになる瞬間がありましたが、先生方の励ましとサポートによりそれらを乗り越えました。学んだ中でもっとも大切なことは、一人で悩まずに先生方に相談し、親身にアドバイスを受けることです。自身が楽観的になりすぎる傾向があるとき、先生方は現実を教え、「入試は甘くない、今すぐ勉強を始めよう」との言葉で焦らせ、真剣に勉強に取り組むように導いてくれました。なかなかやる気が起きないときは、先生方に何でも相談してアドバイスをいただくようにしました。

「自信」は受験で一番重要なもの

高校入試を通じて学んだもっとも重要なことは「努力の大切さ」です。中学3年生の夏期特訓会から本気で努力し始め、志望校を目指すことでやる気が湧きました。努力を継続することで学力が向上し、同時に自信もついてきました。自信は受験においてきわめて重要とわかったので、これからもどんな挑戦にも逃げずに取り組み、自信を築いていく決意をしました。

その他の合格体験記はこちら

興学社学園グループでは、保護者の方々のサポートも充実しています

受験は子供本人だけでなく、保護者の方々も子供をはげましたり、入試情報を入手したりといったサポートを行います。興学社学園グループでは、生徒さんだけでなく保護者の方へのサポートも徹底して行っております。たとえば学年ごとに保護者会を開催し、最新の入試情報や学習法、激励方法などを提供しています。保護者面談や三者面談を定期的に実施し、保護者の方とも密なコミュニケーションを取り、生徒さんの状況や受験情報を共有しています。幹部講師や学園長による講演も行い、子供の学力向上をテーマにした内容が好評です。

受験合格に向けての塾をお探しなら、ぜひ興学社学園グループをご検討ください。


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