8月7日(水)~10日(土)中3夏期特訓会2024

  • 中3
中3夏期特訓会2024

圧倒的な学習量で実力を最大限に伸ばす!夏で徹底した学習時間の確保を!

来春に受験を控えた中学3年生にとって、この夏休みはまさに「受験の天王山」です。この機会は中学1年生から中学3年生1学期までの学習内容を総復習し、苦手科目を克服した上で2学期以降の更なる学力・成績アップを果たす絶好のチャンスと考えております。そこで当学園では夏期講習会に加えて、更に学力向上を果たす為の集中特訓会の必要があると考え、中3夏期特訓会に取り組んでおります。4日間にわたる特訓会では、志望校合格を目指して努力を重ねる仲間と共に切磋琢磨できる環境を作り、教科学習はもちろんのこと、志望校合格までの道のりに必要な「考え方や行動の仕方」まで一人ひとりに的確な処方箋を与えていきます。

これらの経験は、志望校合格という同じ目的の下に集まった興学社学園の受験生・先生に囲まれて集中学習することで、困難に打ち克つ強い精神力を身に付けることにつながり、その後の大きな糧となると信じております。

日程

8月7日(水)~10日(土)

期間

4日間

申込

必要

費用

有料

POINT

圧倒的な学習量

夏期特訓会が成果を生む理由の1つは、圧倒的な学習時間にあります。4日間の授業総時間数は1,930分を予定しており、これは通常授業の「約1.4ヶ月分」に相当します。十分な時間を用いながら丁寧に取り組む解説と演習の繰り返しにより、入試問題の理解と定着がスムーズかつ早期に実現します。苦手な単元を克服する絶好のチャンスであり、さらに、本格的に入試問題に取り組む授業を通じて、夏休み以降に実施される志望校判定模試の成果を引き上げます。

また、夏期特訓会は、コロナ禍以前に実施していた45日の夏期特訓合宿で築いてきた成績向上と生徒指導の実績を有効に活かしております。生徒の伸びる力を最大限引き出す生徒指導と、理解と定着を効果的に獲得するカリキュラムは、多くの卒業生たちの志望校合格を実現してきました。こうした合宿に引けをとらない学習時間とノウハウを確保しつつも、費用は合宿の半額程度に抑えることで、皆様に参加していただきやすくなるよう、学園を挙げて受験指導に取り組んでおります。

POINT

熱意あふれる講師陣

興学社学園の講師に求められるのは授業のわかりやすさといった教科指導力はもちろんのこと、受験生を強烈な力でリードする動機付け能力です。例年、夏期特訓合宿の授業を担当する講師は、毎年各種研修会を勝ち抜いて選抜された優秀な講師陣です。その講師陣が今回の中3夏期特訓会の授業を担当します。毎年、担当講師と生徒とで紡がれる合宿の経験は非常に濃密なもので、生徒たちの記憶に深く刻まれます。今年はその機会を、中3夏期特訓会というかたちで提供します。

POINT

「夏期特訓会の大切さ」興学社学園卒業生のメッセージ

 7月で部活を引退し、勉強に勢いがついてきたと思っていたときに参加したのが夏期特訓会でした。 私は中学1年生のときに塾の壁に貼られた「中3生夏期特訓合宿」ポスターを見て以来、「自分が3年生になったら参加したい」と思っていました。ですから、私は最初、どのように授業が進んでいくのか、とてもワクワクしていました。しかし、いざ授業が始まると、自分よりもはるかにレベルが高い人が多く、何度もくじけそうになりました。特に、特訓会内で行われるテストの順位の順番によって席が決まるときは、自分よりも上位の人が何人もおり、そのような状況が何日も続いたので、特訓会に参加している間は体力面でも精神面でもつらい部分があり、「なぜ自分は思うように問題が解けてないのだろうか」「もうだめなのかもしれない」と弱気になることも少なくありませんでした。

でも今思うと、特訓会に参加した経験はとても大きいものでした。今まで八千代中央校の中でのレベルで考えることが多かったですが、特訓会に参加して自分より上位にいる人がたくさんいるという実感が湧き、特訓会が終わったあとも、自分より努力している人はここにいる人達以外にもたくさんいるんだという意識がもてるようになりました。そして9月の模試では、過去最高の成績を出すことができました。

 

八千代中央校卒業 県立佐倉高校進学

参加対象
中学3年生が対象です。原則として、塾生を対象にしています。
参加の流れ
・5月中旬から中3夏期特訓会の案内配布を開始します。
・生徒、保護者共に説明会または面談にて中3夏期特訓会の説明を行います。
・申込みには書類の提出が必要です。