合格体験記
2026年度
東ゼミで勝ち取った偏差値10アップと合格
進学校
県立柏南
合格校
二松学舎大学附属柏(特進)
■出身校舎
東大ゼミナール新松戸校
合格校
二松学舎大学附属柏(特進)
■出身校舎
東大ゼミナール新松戸校
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志望校を決めた経緯を
教えてください私が志望校を柏南高校に決めたきっかけは文化祭です。文化祭に行く前は、自分の学力が柏南高校に全く足りていなかったため、通うことは無理だろうとあきらめていました。偶然、文化祭の日に高校の近くを通ったため立ち寄ってみたところ、先輩方の楽しそうな姿を見て、強い憧れを抱き興味を持ち始めました。柏南高校について調べていくうちに進学実績が高いことや制服がかわいいことを知って、自分もこの高校に通いたいと思うようになりました。
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合格までの道のりを
教えてください中学3年生の7月に東大ゼミナールに入るまでは一度も塾に通ったことがありませんでした。定期テスト前には勉強していましたが、他の時間はずっとスマホや遊び、部活動しかしていませんでした。6月に受けた模試で偏差値47をとってしまい「このままでは入る高校ないよ」と親に言われ、焦りを感じ始めました。
入塾してすぐに夏期講習会が始まり、他の生徒のレベルの高さに圧倒されました。英語や漢字の小テストではほぼ毎日最下位をとり、できない自分が本当に嫌になりました。それからはスマホの時間を減らし、毎日自習室に足を運び必死で勉強に取り組みました。少しずつ点数が伸び、10月ごろまでは順調に進んでいました。
しかし、11月に入ると定期テストや合唱コンクールなどが一気に終わり、勉強に対する気持ちが向かなくなってしまい、学校の実力テストの点数も50点落ちてしまいました。ようやく事の深刻さに気付き、それからは今までの遅れを取り戻すために今まで以上に本気で机に向かいました。冬休みから受験が終るまではスマホを親に預け、休みの日は最低10時間の勉強をしていました。そして1月の模試では、偏差値60をとり柏南高校A判定をとることができました。
受験当日は、模試と同じだと思い込むことで普段通り問題を解くことができました。合格発表をみて自分が受かっていると知ったときは、努力してきてよかったと心から思いました。 -
高校入試で学んだことを
教えてください自分に合った勉強法を見つけることが大切だと思います。私自身は質を意識して勉強する方が合っていました。もちろん量を解くことも大切ですが、睡眠時間を削って問題を解いても何も頭に入りません。毎日22時に塾から帰って、23時に寝て7時に起きることをルーティンにしていました。寝る時間を増やすために、スキマ時間を有効活用しました。移動時間は英語の音声を聞いていました。 英語は中2までに苦手で定期テストで70点以上とったことはありませんでしたが、受験期に毎日長文を解いて音読30分を続けたら、入試で86点を取ることができました。 また、復習の重要性にも気付くことができました。間違いノートを作り、自分の知らなかった知識や間違えた問題を全てノートに書き出して、毎日寝る前に軽く眺めていました。そうすると同じ間違いを減らすことができました。
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支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いしますわからない問題や聞きたいことがあったらすぐに話を聞いてくれた東ゼミの先生たち、毎日お弁当を作ってくれたお母さん、たくさん家の手伝いをしてくれた兄には感謝してもしきれません。高校受験での経験を生かして高校でも頑張ります。