合格体験記
2026年度
自らの意思で勝ち取った合格
進学校
都立産業高専
■出身校舎
東大ゼミナール新松戸校
■出身校舎
東大ゼミナール新松戸校
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志望校を決めた経緯を
教えてください中学生になりたての頃は、理科と算数が好きだったので理系の高校に行けたらいいなという、ざっくりしたことしか決めていませんでした。小学生のころから「高専ロボコン」というものをよく見ていました。
ある日、母親が高専という高校がどんな学校か調べてくれて、高専がもの作りをする理系の学校だと知りました。そこから高専に興味を持ち、小さいころから工作をするのが好きだったことから、もの作りをできる高専により一層行きたいと思いました。こうして中1の時点で志望校を決めました。 -
合格までの道のりを
教えてください中1で志望校が決まりましたが、当時は勉強が好きではなく、あまりやっていませんでした。そんなとき、勉強に対する気持ちが変わる出来事が起きました。中1最後の定期テストの数学で90点台を取ったことです。そこから勉強することが少しずつ楽しくなり、40台だった偏差値が少しずつ伸びていきました。
中3になり、受験生としての意識が強くなったころ、新たな問題が生じました。それは、液晶端末です。勉強しないといけないとわかっていてもYouTubeやゲームが面白く、流されてしまう自分がいました。このままだと確実に落ちると思い、8月中旬に液晶系のものを部屋から出したり、コンセントを抜いたりして自分の意思で全面禁止にしました。このとき、何かを制限するときは親や先生に言われて制限するのではなく言われる前に自分でするのが一番良いと思いました。
高専の入試数日前に仲の良い友達が、心に残る言葉をくれました。家族、先生、友達、いろいろな人に応援されて「絶対に合格してやる」という気持ちで受験をしました。
いろいろな人に支えられて、何より自分の努力で私は見事に合格することができたと思っています。合格を塾長に伝えに行ったとき、合格発表の前日から塾長が合否を気にしてソワソワしていたことを知り、嬉しく思いました。みんなの期待に応えられて本当によかったと思います。 -
高校入試で学んだことを
教えてください私が高校入試を通じて学んだことは、基礎がとても重要だということです。中1では全然勉強をしていなかったので、中1の内容がほとんど入っていないことが受験勉強を始めてからわかりました。そのため、夏休みに中1の内容を復習しました。中3の内容もやらないといけない中での同時進行はとても大変でした。この経験から、中1の時から基礎をコツコツ積み重ねていくことがとても大切であると学びました。今回の経験を生かし、高校入学から勉強を頑張ろうと思います。
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支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いしますお父さん、お母さん、毎日塾に送迎をしてくれ、夜遅くまでの勉強に付き合ってくれ、私を見守ってくれてありがとう。塾長に4年間勉強を教えてもらい、いろいろなアドバイスをいただき、合格することができました。ありがとうございます。仲の良い友達は入試前に応援してくれ、合格した際には祝福をしてくれました。
私一人では、絶対にここまでたどり着きませんでした。私を支えてくれた全ての人に感謝しています。
後輩の皆さんへ、高校受験は今までの人生で一番の山場になるのは間違いありません。しかし決してあきらめることなく頑張ってください。少しでも時間があるときは社会の教科書を読んでください。