合格体験記

2022年度

継続することの難しさ

進学校

県立佐倉

合格校

八千代松陰

■出身校舎

東大ゼミナール八千代中央校

合格校

八千代松陰

■出身校舎

東大ゼミナール八千代中央校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    最終的には、私は佐倉高校を志望校にしました。難関の公立高校を受験することは決めていたのですが、直前になるまでどの高校を受験するか悩みました。私立高校の受験が終わり、その結果を見ながらどの公立高校を受験するべきかにについて塾長と面談の中でお話をしました。どの高校にするべき、本当にこの高校でいいのか、自分はどうしたいかなどのことを改めて考える機会となりました。そして最終的には志望校を佐倉高校に決定しました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    私には3人の兄がいます。3人の高校受験を見てきて、中学1年生のころから内申点には気をつけるようにしてきました。そのおかげで内申点は127点も取ることができ、高校受験をする上で大きなアドバンテージとなりました。しかし、私立受験の結果を見て、「このままではいけない」と思い、私立受験が終わってから今まで以上にさらに勉強をするようになりました。私はミスをすることが多い性格であったため、どうしたらこのミスが減るのかと考えていました。塾長からは生活習慣から変えてみるべきとのアドバイスをいただき、それを実行することでテストでのミスを減らすことができました。また、社会科の点数が他の教科よりも低かったため、朝早く起きて地理や歴史の教科書を何度も熟読してきました。歴史の年号暗記にも力を入れていました。公立入試の二週間前になったら、健康面にも気をつけるようにしていました。夜遅くまで勉強をして、睡眠時間が短くなることのないようにしていました。食生活にも気をつけて、入試当日に全力を出すことのできるように意識をしていました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    高校入試で「継続することの難しさ」を学びました。高校受験の勉強をするまで、継続して努力をする経験をしたことがありませんでした。受験を迎えるにあたって、周りよりも本格的に勉強を始めるタイミングが遅かったです。自分の周りでずっとコツコツと頑張ってきた人はみんな私立高校にすんなりと合格していました。そのときに「もっと早くに勉強をしておけば…」と思いました。ですが、私立受験のときにそのようなことを思っていてもタイミングが遅かったため、次の公立高校の受験に向けて努力を継続させました。「継続は力なり」という言葉があるように、地道にコツコツと頑張ってきた人こそ、最後に笑うことを学びました。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    今まで私を支えてくれた両親、塾の先生には感謝してもしきれません。両親は共に働いていて忙しいのに私は家の手伝いができませんでした。それでも私を応援してくれて本当にありがとうございました。塾の先生は早い時期からずっと私に伝えたいことやるべきことを言ってくれていたのに、その大切さに気付くことができていなくてほんとうにごめんなさい。そんな自分に対しても、わからないところはわかるまで教えてくれました。受験前には私の心配をしてくれて本当にありがとうございました。後輩へ。これからつらい時期が続くかもしれないけれど、頑張った後には明るい未来が待っているので、その時まであきらめないで頑張ってください!!