合格体験記

2022年度

本気で努力することの大切さ

進学校

都立南平

■出身校舎

プリンス進学院西八王子校

■出身校舎

プリンス進学院西八王子校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    志望校を決めた経緯は3つあります。1つ目は「学園長指導会」です。池田学園長より、上位校を目指す
    ことの重要性を教えていただき、教室の先生から「自分の今の学力よりランクが上の高校を目指そう」とアドバイスをいただきました。2つ目は母の母校だったことです。そのため、折に触れて母から高校の様子などを聞いていました。3つ目は、南平高校にソフトテニス部があったことです。私はソフトテニス部に入っており、高校生になっても続けたい、もっと上達したいとの思いがありました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    中学1年生の9月に興学社学園に入りました。当初は、通知表が素内申で33でした。塾で勉強するうちに通知表が少しずつ上がり、中学3年生の2学期に38にすることができました。「実践躬行」を完全にやり切ることを目標に学習した結果、ここまで上げることができました。先生方は、いろいろなアドバイスをして下さいました。私はマイナス思考になってしまうことがよくありました。私が弱音を吐くと、先生方は話を聞いてくれて、時には厳しく指導してくださいました。そのおかげでその都度軌道修正をすることができました。

    私は推薦入試で南平高校に合格することができました。忘れられないことがあります。それは、面接練習をしていただいた先生に、「このままでは受からない」とはっきり言われたことです。それまで大丈夫だと思っていた私は目が覚めました。そんなに甘くない、一生懸命に取り組まなければ合格できないと思い、先生方に何回も面接練習をしていただきました。さらに、「上手につかえずに話すことが大事なのではなく、どうしてもこの高校に通いたいという思いをぶつけることが大事である」と教わり、それから気持ちを込めて話すようにしました。面接当日はやり切った思いでいっぱいでした。このおかげで無事に合格することができました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    私が学んだことは「努力」です。興学社学園に入塾するまで、本気になって努力したことはありませんでした。定期テストでは、「実践躬行」を完全にやる遂げること、そのために努力することの大切さを学びました。また、夏期講習会、夏期特訓会、冬期講習会、年末特訓会などそれぞれの学習イベントで私なりに精一杯努力し、学力を伸ばすことができました。私は今まで楽をしよう、楽をして何とかやり過ごそうという、自分自身に甘い考えがありました。でも今は違います。高校入試を通して努力の大切さを学んだからです。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    先生方に本当に感謝しています。定期テスト対策、各講習会、通常授業など授業はもちろんのこと、いろいろなことを教えてくださいました。特に私がマイナス思考になってしまったとき、弱音を吐いたときに厳しく激励していただいたことは忘れません。そのおかげで今の自分があると思っています。私は変わりました。高校に入ったら、努力を続け、甘い自分を厳しく律し、自立できるようになることを目指します。そして大学進学という自分の夢に向かって全力で努力します。今まで本当にありがとうございました。