合格体験記

2022年度

家族と友人たちに感謝

進学校

県立船橋東

合格校

専修大学松戸(A類)
東洋大学附属牛久(特進)

■出身校舎

東大ゼミナール柏校

合格校

専修大学松戸(A類)
東洋大学附属牛久(特進)

■出身校舎

東大ゼミナール柏校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    船橋東高校を選んだ理由は、勉強と自分が最も力を注ぎたい野球との両立が可能だと感じたからです。夏休みに野球部の見学に訪れた際、顧問の先生から様々な話を聞かせていただき、先輩方のあいさつや礼儀、一生懸命野球に打ち込む姿に自分もチ-ムの一員となって活躍したいと思いました。帰るときに、顧問の先生から「君に期待しているよ。ぜひうちで一緒にやろう」と声をかけていただき、自分を成長させるのはここだと感じました。また、父も船橋東は自分に合っていると言ってくれたのでこの学校を選びました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    私は東ゼミに中学3年生の春に入塾しました。そこで感じたことは、クラスのレベルが高いということと、授業進度が早いということでした。入塾した3月時点では、3年生の単元がほとんどすべて終了していて、公立高校の過去問を解いている状況で、驚きと焦りを感じたことを今でも鮮明に覚えています。そんな中、笠井先生がマンツーマンで数学を教えてくださいました。私は数学が苦手だと思っていましたが、笠井先生は「君は数学が苦手ではないので自信を持っていきなさい。」と声を掛けてくださったので、めげずに頑張ろうという気持ちになりました。その後、数学の授業担当が青木塾長に代わり、青木塾長がとても丁寧に説明してくださったおかげで、今の自分の数学があると思っているのでとても感謝しています。

    一番苦しかったのは、夏期講習会と夏期特訓会です。夏期講習会の初日帰宅後、すぐに全身の力が抜けてソファーに横たわってしまいました。このときには本気で、これを続けていったら体が壊れてしまうかと思いました。しかし、講習会と特訓会は、あれだけやったから大丈夫という気持ちになれるものでした。この経験があったから、2学期、3学期の受験勉強は全くきつく感じませんでした。2学期は復習と過去問、3学期は過去問と教科書を読むことを徹底しました。これらを通して、自分が理解できていないところが見つかるので、得点力向上のために大切なことだと感じました。また、自分は英語ではリスニングと速読ができずに問題を解き終わらないことが多々あったので、二学期から毎日就寝前に長文テキストを5回音読、リスニングも5回聞くことを徹底した結果、2学期後半から解くスピ-ドやリスニング力が向上し、美坐先生から「最近よくなってきているね!」と褒めていただき、とてもうれしく感じました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    私が高校受験で学んだことは、家族と友達の大切さです。母は口にはしませんでしたが、私が深夜まで勉強していると私が寝るまで起きていてくれました。また、常に「大丈夫?」と声をかけてくれました。2学期・3学期は自習室を多く利用しました。分からないことをすぐに先生に聞けるメリットもありますが、同じクラスの仲間も自習に来ていることが大きな理由でした。クラスの他の仲間に負けたくないという思いが強くなってきました。また学校の友人たちも協力してくれました。合格した日にはみな自分のことのように喜んでくれました。合格が決まった今、家族と友人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    新3年生になる人たちは、最初は勉強を頑張ろうという気持ちになると思いますが、最後までその気持ちを持って勉強し続けるのは難しいと思います。だから、受験勉強という意識はそこまで強く持たないで、自分のペースで勉強を続けたらいいと思います。また、部活を引退してから頑張ろうという考え方はかなり厳しい結果を招くことになると思います。時間がある今の時期に、先取りで進めなくてもよいので、1・2年生の復習に取り組むことをお勧めします。部活引退後の勉強がかなり楽になるはずです。とにかく自分のペースで焦らずに勉強してください。大変だと思いますが、すべてに全力を尽くして頑張ってください。応援しています。