合格体験記

2023年度

東ゼミに出会えてよかった

進学校

県立鎌ヶ谷

合格校

二松学舎大学附属柏(特進)

■出身校舎

東大ゼミナール柏校

合格校

二松学舎大学附属柏(特進)

■出身校舎

東大ゼミナール柏校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    この高校を志望した理由は三つあります。一つ目は通いやすかったからです。二つ目は部活動です。鎌ヶ谷高校の見学に行ったときに、とても楽しそうだったのでここにしたいと思いました。三つ目は自分の感覚です。鎌ヶ谷高校は何となくですが、自分に合っていると感じたのです。そのため試験当日も緊張することなく取り組むことができました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    僕は1年生のとき、ほとんど勉強をしていませんでした。学校でのテストはいつも300点台後半。順位も50位くらいでした。そんな僕が塾に入ったのは2年生の冬期講習会でした。そこで自分の甘さに気付きましたが、やっても宿題程度で、テストも今まで通りでした。中3になってすぐの春期講習会の最後に行われた学力診断テストでは、偏差値が50未満でした。しかしそこで偏差値61の県立柏高校を私は目標校にしました。僕がこれほど上を目指そうと決めたのは、合格出陣式のスピーチを聞いたからです。今の自分がどのレベルまで上げられるか試そうと決めました。
    そこから少しずつ自習室に通うのが習慣化していきました。しかし部活も引退が近くなり、忙しくて勉強が後回しになることが多くなっていきました。それでも引退する前から夏期講習会が始まっていたので、総体の負けを引きずることなく、勉強に切り替えることができました。
    8月に行われた夏期特訓会。僕はそこでSBクラスとして授業を受けさせてもらいました。今までSクラスは格上と決めつけていましたが、意外と戦うことができると知り、自分にも自信がつきました。特に英語が苦手だった僕ですが、中嶋先生のおかげで長文を読むコツがわかり、英語に対する苦手意識がなくなりました。結果、夏期講習会後の偏差値は56まで上げることができました。そこからはほぼ毎日塾に通いました。
    10月に親と話し合った結果、第一志望を鎌ヶ谷高校にしました。しかし模試の判定はC判定ばかり。11月でB判定をとりますが、12月ではまたC判定。1月でも合格率60%と思うような結果ではありませんでしたが、偏差値は62まで上げることができました。不安な思いを抱えながらも私立入試を合格しましたが、その後、少しのやる気が出ずに数日が過ぎました。そのとき、自ら先生に「来週毎日塾に行きます!」と伝え、公立高校に向けやる気を取り戻しました。そして毎日過去問に取り組むようにしました。
    思うように点数が取れないこともありましたが、当日はあえて堂々としようと考え、二日間は誰よりも自己肯定感を高く持つことを心掛けました。結果あまり緊張せずに自分の力を発揮できたと思います。合格発表まではソワソワしていましたが、根拠のない自信があり落ちている気はしませんでした。発表当日、9時に紙が貼られ、自分の番号を探しました。そこにはしっかりと自分の番号がありました。僕は喜びを抑えながらいろいろな人に連絡をしました。嬉しさと安心で一気に疲れましたが、最高の一日となりました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    僕が高校入試で学んだことは三つあります。 一つ目は継続力です。公立高校の受験日は二日間ですが、そこまでの過程がとても長いです。大切になってくるのはいかに早いスタートを切り、いかにそのペースを落とさないかです。今日だけ12時間やったという人より、今週毎日3時間やった人の方が間違いなく強いです。最初は少しずつでいいので毎日勉強する習慣をつけながら量や質を上げていくことが大切だと思います。 二つ目は仲間の大切さです。先生がよく言う「受験は団体戦だ」の意味が、最初はわかりませんでしたが、いざ本番が近くなってくると周りの雰囲気や友達の言葉がとても大事になり、自分も頑張ろうと思えるようになります。必ず仲間を大切にしてください。 三つ目は前向きな気持ちです。内心とても不安で、落ちると思っていても外には出さず常に余裕を持ってください。これは試験が終わってから合否が出る間もずっとです。絶対受かったとまで言わなくても、大丈夫、何とかなる!という気持ちで過ごすことが大切です。常に前向きな気持ちで勉強してください。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    この長い受験生活において、もちろん親の支えは大きかったです。家に帰ってもあえて勉強の話はしてこなかったのだと思います。他にも仲間がいたからこそ毎日塾に来ることができましたし、ここまで戦うことができました。
    何よりも、東大ゼミナール柏校に入ってよかったと思っています。偏差値50もない僕を65まで上げてくれたのは、授業してくださった先生方はもちろんですが、授業担当ではないのにいつも優しく接してくれた先生や事務の方々のおかげです。特に塾長である青木先生に、夏期特訓会をSクラスで受けさせていただいたことはとても大きかったです。美坐先生、冨田先生、鈴木先生も、時には先生方から厳しいことを言われたこともありましたが、本当に感謝でいっぱいです。東ゼミに出会えてよかったです。今までありがとうございました。