合格体験記

2023年度

自分の努力は自信に変わる

進学校

県立東葛飾

合格校

市川
専修大学松戸(E類型)
駒込(特S)

■出身校舎

東大ゼミナール小金原校

合格校

市川
専修大学松戸(E類型)
駒込(特S)

■出身校舎

東大ゼミナール小金原校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    中1から中2の間は漠然と「東葛がいい」と思っていましたが、中3の合格出陣式で「絶対に受かってやるぞ」という決意を固めました。さらに、夏休みに行われた東葛の学校説明会で、自由で生徒主体とする東葛の校風や、勉強・部活動・学校行事の全てに全力を注ぐ東葛生の姿に強い憧れを持ちました。そこから、私はこの学校の一員として仲間たちと切磋琢磨し合いながら高校生活を送っていきたいと思い、さらに勉強に力を入れるようになりました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    私の受験生生活は4月の合格出陣式から始まりました。まずは1学期期末テストに向けて勉強をしていきました。テストが終わり、夏休みが始まると、学校の課題や部活により、思うように勉強時間が確保できませんでした。そのような中で夏期特訓会が始まりました。特訓会では10時間もの授業があり、テストの点数順で座席が決まるため、必死に勉強をしました。その結果、集中力が上がりました。また、特訓会で時間の貴重さを学び、そこから寸暇を惜しんで勉強するようになりました。そして特訓会で同じクラスだったメンバーを模試などで意識するようになりました。
    夏休み後半からは部活もなくなり、さらに勉強に力を入れるようになりました。2学期からは勉強のことを考えて、ほぼ毎日自習室に行くようになり、9月の模試から12月の模試までS判定を保ち続けることができました。11月の定期テストが終わると、私立の過去問が始まりました。私立第一志望の市川高校に向けては、理科と数学の発展的なテキストを進め、英語の長文音読を毎日欠かさず行ったため、安定して得点が取れるようになりました。しかし、どの高校も国語であまり点数が取れなかったため、何度も解き直し、その他の教科も解き直し、受験した私立高校の全てに合格することができました。公立に向けては、国理社の全国制覇を目指しました。直前期は国数の千葉県の過去問をおよそ10年分解きました。
    本番は緊張しましたが、いつも通り解くことができました。合格発表の日も緊張しましたが、自分の受験番号439番を見つけると安心し、最高の喜びが湧き上がってきました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    私が高校入試で一番学んだことは、「自分の努力は自信に変わる」ということです。私立も公立も、前日には「落ちたらどうしよう」という不安も込み上げてきましたが、先生に「君なら大丈夫」と言われて「自分はこんなにやってきたんだから落ちるはずがない!」と考えるようになりました。これは、自分が精一杯の努力を毎日してきたからだと思います。「努力によって生まれてきた自信は何にも負けることがなく、とても強いものであり、試験中に不安が襲ってきてもそれをかき消してくれる」。そう私は思います。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    両親は、遅くまで自習していても夜ご飯を作ってくれたり、いざというときに支えたりしてくれました。塾の先生には不安になったときに励ましてもらいました。学校や塾の友達とは共に勉強をして教え合うなど切磋琢磨してきました。このように私を支えてくれた人たちには感謝しかありません。
    後輩の皆さんは「受験ヤダなー」と思っているかもしれません。しかし、私は、この1年は目標に向かって努力し成長する充実した1年だったと思います。後輩の皆さんも、中1・中2のときから勉強をして、中3になったら本気で受験勉強に向き合ってほしいと思います。