合格体験記

2023年度

受験は一人ではない

進学校

都立調布南

合格校

明星(本科

■出身校舎

プリンス進学院府中校

合格校

明星(本科

■出身校舎

プリンス進学院府中校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    志望校を決めた理由は二つあります。一つ目は家からの距離が近かったことです。私はよく怪我をするので、親と相談して通いやすい高校にしました。二つ目は学校見学に行ったことです。学校見学で校長先生がお話ししてくださった中で「リーダーを大切にする」というのがありました。中学で学級委員をやっていたのでリーダーシップには自信がありました。そのため、同じような人がいるところに行けばたくさんのことを学ぶことができ、より自分自身を成長させることができると思いました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    私は1年生の3月にプリンスに入塾したのですが、特に勉強に力を入れ始めたのは3年生の7月でした。その頃には調布南高校を目指していて、絶対に合格しようと思い勉強に励んでいました。8月には夏期特訓会などもあり、他校舎の生徒との差を感じ、さらに勉強に打ち込んでいました。その結果、学力診断テストでは5科の偏差値を63まで上げることができ、社会では70近くまでいきました。しかし、その結果に自惚れ9月の模試ではマークミスを犯すなどして偏差値が10以上も落ちてしまいました。それからやる気に浮き沈みがあり、模試の結果もなかなか上がりませんでした。冬期講習会では社会の年号を覚える楽しさを感じました。そこから毎日年号を覚え、過去問を解き、そこで出てきた出来事の年号もすぐに覚えるようにしました。すると社会がメキメキと伸び、社会がとても好きになりました。また毎日自習室に行き、過去問を繰り返し、わからない箇所を潰すようにしました。自習室に毎日行けたのはずっと努力して頑張っている人がいたり、負けたくないと思う人がいたりしたからです。その結果本番では400点以上を取ることができ合格することができました。受験は確かに自分との戦いです。しかし、周りの人に元気をもらったり、エールをくれる人がいたりするので受験は一人ではないと感じました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    高校入試では影響力というのを学びました。塾では自分より学力が上の人がたくさんいます。その中でどう勝つか、点数を上げるかを周りの人のやり方や先生方に聞き自分に取り入れていきました。それでも点数が上がらないときがありました。もう勉強したくないとあきらめたくなるときもありました。しかし友達が苦手な社会をたくさん勉強し、苦手なところを無くしていました。その人は過去問で繰り返し100点を取っていました。それを見たときに「すごい」と圧倒されたと同時に「負けたくない」と思いました。友達に大きく影響された経験から、これからも友達を大切にし、切磋琢磨していこうと思います。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    私は親や先生方にたくさんの質問をしました。そして全ての質問にしっかり答えていただきました。本当にありがとうございました。3年生になるとみんなが勉強し始めます。すると元々は自分の方が「勉強ができる」と思っていた人が、自分より勉強ができるようになっていると感じるときが多くあります。しかしそこでくじけず頑張れば必ず良い結果が待っています。勉強が面倒だと感じることもありますが、面倒なことでもしっかり向き合い、頑張ってください。