合格体験記

2024年度

何があってもあきらめてはいけない

進学校

県立八千代

合格校

八千代松陰(進学)

■出身校舎

東大ゼミナール八千代中央校

合格校

八千代松陰(進学)

■出身校舎

東大ゼミナール八千代中央校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    八千代高校を志望した理由は、八千代高校でしかできない高いレベルの「文武両道」にひかれたからです。八千代高校は大学進学への支援が手厚く、部活動も活発であり、ここまで高いレベルで文武両道が実現できるのは千葉県で唯一ここだけだと思いました。
    そのため、高校でも部活と勉強両方を頑張りたいと考えていた私にとって、八千代高校は夢のような場所でした。また、尊敬していた先輩が八千代高校に通っており、八千代高校に強い魅力を感じていたのも理由の一つです。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    私が本気で受験に取り組み始めたのは「夏期特訓会」に参加したときでした。夏期特訓会では、今までにないくらいの量のノートを使い、今までにないくらいの努力をしました。その努力が自信・決意に変わり、「絶対に志望校に合格するんだ」と思えるようになりました。そこから、必死に勉強し、先生方の教えを受け、模試ではどんどん成績を伸ばし、偏差値57から64にまでなることができました。
    しかし、私立入試直前の1月の勉強に身が入らなくなりました。その結果、志望していた私立高校にはどちらも不合格、その後の過去問演習会では偏差値57と、せっかく上がった偏差値もはじめに戻ってしまいました。
    「このままではいけない、自分はこんなものではないはずだ」、そんな思いがぐるぐる回り、「もうやるしかない、私は天才なんだ」、そう考えるようになりました。このように考えるようになり、気持ちがだいぶ楽になりました。そして、過去問演習会では、偏差値が61、63、65と回を重ねるごとに伸びていきました。本番では、やり残した思いはなく、全力で楽しむことができました。
    そんな思いで向かった合格発表、八千代高校の先生が紙を貼り出し、たくさんの叫び声が聞こえる中で見つけた私の受験番号はとても輝いて見えました。様々な思いがあったこの一年、最後はこうして合格でき、とても嬉しく思いました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    何があってもあきらめてはいけないということや、自分は天才なんだと、自分を最大限に信用することです。受験勉強というものは、本当に何があるのかわかりません。理由なく勉強が手につかなくなったり、少し気を抜いただけで偏差値が下がってしまったり、本当に何が起こるのかわからないです。 しかし、それで折れてしまっては、永久に立ち直れません。いくら偏差値が下がったから、いくら周りに馬鹿にされたからと言っても、自分を最後まで信じ抜き、あきらめず努力を続ければ、どうにかなります。私はこの受験勉強でそのことの大切さに大いに気付くことができました。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    どんなことがあっても、いつも私の近くで支え続けてくれた家族、私を合格まで導いてくれた東ゼミの先生方や先輩の方々、良いライバル関係であった友達や塾の仲間、その他私を支えてくれた皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのおかげで私は合格することができました。さて、後輩の皆さん。こんな私から1つアドバイスをします。それは、「常に天才であれ」ということです。天才とは、生まれ持った優れた才能を指します。普通に考えれば、そんなものは持っていないと答えることでしょう。しかし、皆さんが周りに誇れる、そして全員が持っている才能があります。それは「努力」です。
    皆さんは、「常に自分が優れた努力をできる」そんな人間だと思ってください。そして、自信をつけてください。私は勉強のモチベーションを上げる一番の方法は、「自信をつけること」だと思います。そして、自信を自然につけられる魔法の考えがあります。それが、「自分を天才だ」と思うことなのです。なので、後輩の皆さんもぜひ、天才だと思ってください。現に、皆さんは徹底的に努力するという、天才にしかないポテンシャルを秘めています。頑張ってください。応援しています!