合格体験記

2024年度

最後まで頑張って本当に良かった

進学校

都立国分寺

合格校

東京農業大学第一
桐蔭学園(アドバンス)

■出身校舎

プリンス進学院若葉台校

合格校

東京農業大学第一
桐蔭学園(アドバンス)

■出身校舎

プリンス進学院若葉台校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    私が国分寺高校を知ったきっかけは、母に「この高校いいんじゃない?」と薦められたことです。そして、中学2年生のときに高校見学に行き、先輩方が一人ひとり挨拶をしてくれてとても雰囲気の良い高校だなと思い、国分寺高校に行きたいと思いました。また、その後も何度か高校見学や文化祭に行くにつれて、この高校に通っている先輩方が楽しそうに高校生活を送っている姿に惹かれ、より一層この高校へ行きたいと思うようになったことで志望校を決めることができました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    今思えば中1中2のときは受験を意識できておらず、宿題をやらないことも多々ありました。志望校が決まってから徐々に意識が高まり、気付けば中3になっていました。中3で最初の模試を解いたときは、理科・社会で全く得点が取れませんでした。この2つは暗記科目なのでWinPassをたくさん解いて覚えることにしました。その結果、11月の模試では理科で80点台を取ることができました。しかし、社会は思うようにはいかず、30点台を取ったこともありました。どれだけ社会を勉強しても意味がないと思い、やりたくないと考えたこともたくさんありました。しかし、私は負けず嫌いで絶対に国分寺高校に合格したいと思っていたので、社会の勉強を続けることができました。最後の模試では85点を取ることができました。今までやったことが身に付いていると実感できて、とても嬉しかったのを覚えています。また、通知表も最も低い時から11もアップすることができ、努力して良かったと心から思いました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    私が高校入試で学んだことは、最後まで諦めないことの大切さです。私は模試の判定でCとDしか取ったことがありませんでした。諦めようと思ったことは何度もあります。特に入試1カ月前は「本当に受かるのだろうか…」と不安が大きかったです。それでも私は必ず国分寺高校に合格したいと思い、家族や塾の先生にも励ましてもらいながら、志望校を変えずに入試当日まで勉強しました。結果発表当日、合格の2文字を見たときには、あきらめずに最後まで頑張って本当に良かったと思いました。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    私が合格できたのは、塾や学校の先生、家族、友達のおかげだと思います。私は自分に甘い性格なので、すぐに勉強をさぼってしまいがちなのですが、そこでしっかりと叱ってくれたり、塾に強制的に呼んでくれたりしたおかげで、毎日勉強することができました。本当に感謝しかありません。私が高校受験を終えて後輩の皆さんに伝えたいことは、受験に近道はないということです。「遠きに行くには必ず近きよりす」という言葉のように、順を追って着実に進むことが大切だと思います。一歩一歩着実に頑張ってください。