合格体験記
2026年度
挑戦を恐れずに努力を続ける
進学校
県立神奈川総合(国際文化)
合格校
横浜富士見丘学園(特進)
■出身校舎
プリンス進学院古淵校
合格校
横浜富士見丘学園(特進)
■出身校舎
プリンス進学院古淵校
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志望校を決めた経緯を
教えてください一番の理由は、3年間のアメリカ生活という経験を生かし、国際関係について深く学べる高校に進みたいと考えたことです。高校では、英語に加えてスペイン語やフランス語にも挑戦したいという目標がありました。 また、自由な校風や生徒の皆さんの明るい雰囲気に惹かれたことも大きな決め手です。実際に文化祭や授業を見学して、「ここなら自分に合っている」と確信することができました。 さらに、中学から続けてきた吹奏楽を高校でも続けたかったため、部活動の環境も重視して志望校を選びました。自分の「好きなこと」を大切に、心から楽しめる学校を選ぶのが一番だと思います。
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合格までの道のりを
教えてください志望校を意識し始めたのは中1の冬頃でしたが、当時はまだ「行けたら楽しそうだな」という憧れに近い気持ちでした。本格的に目標に据えたのは中2の後半です。しかし、それまで家庭学習の習慣がなかった私にとって、長時間机に向かうことは苦痛でしかありませんでした。「受験は何とかなるだろう」と甘く考えていて、勉強をするにも親に言われて渋々ペンを握るという日々でした。そんな私の意識が劇的に変わったのは、塾の「夏期特訓会」です。自分よりレベルの高い仲間に囲まれ、切磋琢磨する4日間を過ごす中で、「このままではいけない」という強い危機感が芽生え、勉強への姿勢を変えることができました。
出願時、倍率が1.5倍を超えたことに強く焦りました。そこから理科と数学を重点的に対策する「最後の追い込み」をしました。特に理科は、未着手だった問題集を3日間で1周させ、間違えた問題に付箋を貼って徹底的に解き直しました。2周、3周と繰り返すことで自分の弱点を正確に把握し、確実な知識として定着させることができたのです。その結果、本番では理科で自己ベストの91点、合計でも449点という点数を取ることができ、合格を掴み取ることができました。 -
高校入試で学んだことを
教えてください高校入試を通して私が一番学んだのは、正しい「勉強法」の重要性です。中1・中2の頃は、テストやワークを解いても丸付けをするだけで、解き直しをすることはありませんでした。しかし、受験勉強を通して、そのやり方がいかに致命的であるかを痛感しました。 また、数学では「時間配分」の重要性も学びました。どうしても難しい問題に執着してしまい、最後までたどり着けないのが私の課題でした。ですが、練習を繰り返すうちに、問題の難易度を見極め、時間配分をコントロールできるようになりました。
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支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いしますまずは、いつも近くで見守り、塾に通わせてくれた両親に感謝を伝えたいです。両親の支えがあったからこそ、この数カ月間を乗り越えることができました。また、塾や学校の先生方、そして友人たちにも、たくさんの場面で助けていただきました。最後まで私を支えてくれた方々、本当にありがとうございました。
後輩の皆さん、受験勉強では上手くいかずに苦しいときが必ずあります。ですが、どうかあきらめずに頑張ってください。努力した分だけ、結果はついてきます。たとえ今は偏差値が足りなくても、挑戦を恐れないでほしいです。私も努力で合格を掴み取ることができました。自分の夢に向かって、一生懸命頑張ってください。応援しています!