合格体験記
2026年度
あきらめない心がくれた合格
進学校
都立昭和
合格校
拓殖大学第一(進学)
■出身校舎
興学院拝島校
合格校
拓殖大学第一(進学)
■出身校舎
興学院拝島校
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志望校を決めた経緯を
教えてください私がこの高校を志望したきっかけは、2年生の夏に参加した学校見学でした。生徒たちが部活動や授業に楽しそうに取り組む様子を見て、「自分もこんな自由で充実した高校生活を送りたい」と強く感じ、第1志望に決めました。しかし当時の学力は志望校のレベルには程遠く、不安は常につきまとい、中学校の面談では「今のままでは厳しい」とも言われました。それでも塾の先生方の手厚いサポートに支えられ、「絶対にこの高校に入ってみせる」という決意を持って勉強に向き合い続けました。
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合格までの道のりを
教えてください1・2年生の頃は、テスト以外で家で勉強する習慣がなく、成績は徐々に下がっていきました。危機感を抱いて入塾しましたが、当初は「塾に入れば成績が上がる」と甘く考えていました。周囲の圧倒的な勉強量を知り、自分も負けられないと気持ちを切り替え、本気で勉強に取り組むようになりました。
最初の模試ではA判定を取れましたが、苦手な英語は平均点にも届かず心が折れそうになりました。そこで、得意科目の社会・理科でしっかり点を稼ぎつつ、英語の伸長を合否の鍵と定め戦略的に学習しました。英語対策は教科書の英文の毎日音読、単語帳の反復暗記、長文読解の重点学習に加え、先生による英作文の添削を繰り返しました。細目にわからない語句を調べて語彙を補い、表現力を着実に高めていきました。
努力の積み重ねで入試本番の自己採点は自己最高得点となり、努力が結果に結びついたことを実感しました。振り返れば、「習慣化」「弱点への集中」「先生の指導」を三つの柱に、成績と自信を築けたと思います。 -
高校入試で学んだことを
教えてください私がこの1年間で学んだ大切なことは、「最後まであきらめないこと」です。英語が苦手で模試でも伸び悩み、心が折れそうになることもありましたが、志望校への思いを捨てずに歯を食いしばって取り組み続けました。意味の取りにくい英文と向き合う時間はつらく、頭が熱くなるほど考え込むこともありましたが、本番で時間が足りなくても諦めず1問1問に集中して解き続けたことが「合格」につながったと信じています。どんなに苦しくても、あきらめなければ道は開ける。その実感を得ました。
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支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いしますまず、いつも支えてくれた家族に心から感謝します。受験期間中、私の不安や緊張を察して励ましてくれたことが大きな支えでした。次に、興学院の先生方にも深く感謝しています。面談や個別相談で入試情報を丁寧に教えてくださり、夜遅くまで英作文の添削に付き合っていただいたことは決して忘れられません。本当にありがとうございました。