合格体験記

2026年度

継続で伸ばした英語力

進学校

都立新宿

合格校

拓殖大学第一(特進)

■出身校舎

プリンス進学院府中校

合格校

拓殖大学第一(特進)

■出身校舎

プリンス進学院府中校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    私が新宿高校と出会ったのは、中学3年生の1学期でした。自由な雰囲気と交通の便の良さに魅力を感じ、興味を持つようになりました。ただ、その頃の私は学力が特別高いわけではなかったため、自校作成校を受験するかとても迷いました。
    しかし、レベルの高い高校に挑戦して自分の実力を高めたいという気持ちが強く、文化祭で一人ひとりの生徒が楽しそうに活動している姿を見て、新宿高校を受験することを決めました。簡単な決断ではありませんでしたが、今振り返ると挑戦してよかったと思います。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    私が本格的に受験勉強を開始したのは、中学3年生の夏休み頃でした。人生で一番ハードだった夏期講習会を終えて挑んだ学力診断テストでは思うような結果が出ず、とても落ち込みました。面談では「このままでは厳しい」と言われ、その言葉をきっかけに、もっと本気で勉強しようと強く決意しました。
    志望校への合格可能性を上げるため、まずは内申点を上げることを意識しました。定期テスト対策を2週間前から行い、提出物は毎回最高評価を取るつもりで取り組みました。その結果、受験で重要となる2学期の内申点では、素内申で44を取ることができました。
    勢いに乗った私は、当日の入試でも良い点数を取れるよう、さらに勉強に励みました 間違えた問題は何度も解き直し、わからない問題は先生に質問することで、苦手を徹底的になくしました。その努力の結果、最後の模試ではA判定を取ることができ、それまで良い判定が出なかった分、とても嬉しかったです。
    迎えた当日、不思議とあまり緊張はなく、「自分は合格できる」という自信がありました。これまでの努力と積み重ねた内申があったからだと思います。試験を終え、迎えた合格発表の日、画面に「合格」という文字を見たときは、これまで頑張ってきてよかったと心の底から思いました。これからの高校生活がとても楽しみです。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    私はこの1年を通して、継続して勉強することの大切さを学びました。初めて受けた自校作成校対応の模試では、英語が41点と平均を下回る結果でした。その結果に強い危機感を覚え、英単語の学習に力を入れました。一気に覚えるのではなく、毎日少しずつ継続することで語彙が増え、徐々に英文を速く正確に理解できるようになりました。最終的には模試で69点まで伸ばすことができ、とても嬉しかったです。継続することで実力と自信は身に付くと実感しました。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    この1年間、私を支えてくれた家族、仲間、そして塾の先生方にはとても感謝しています。苦しいときには、塾の仲間や先生方がそばに寄り添い、話を聞いてくれました。家族も常に私のことを第一に考え、支えてくれました。本当に感謝してもしきれません。そんな支えがあったからこそ、第一志望校合格という形で恩返しができ、とても嬉しく思います。本当にありがとうございました。