合格体験記
2026年度
苦手克服でつかんだ合格
進学校
都立昭和
合格校
八王子学園八王子(文理進学)
■出身校舎
プリンス進学院府中校
合格校
八王子学園八王子(文理進学)
■出身校舎
プリンス進学院府中校
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志望校を決めた経緯を
教えてください兄が昭和高校出身であることをきっかけに、昭和高校について調べるようになりました。見学に行って校舎の特徴を他校と比べたり、文化祭では在校生に学校行事や校則について聞いたりしました。もともと学校行事に力を入れている学校に憧れていたため、昭和高校に魅力を感じました。一番の理由は、学校のウェブサイトで見たスローガンに強く惹かれたことです。「二兎を追い、二兎を得る」という言葉に共感し、部活と大学受験を両立したいと考えていた私にとって、昭和高校を目指す大きな決め手となりました。
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合格までの道のりを
教えてください初めて復習確認テストを受けたとき、教科によって点数に大きな差がありました。特に理科と社会は1・2年生の内容をほとんど覚えておらず、どちらも20点程度でした。その結果を踏まえ、理科と社会を重点的に勉強することにしました。一方で、他の3教科は毎日小問を解いたり文章を読んだりして、点数を落とさず維持することを意識しました。
しかし、社会の点数はなかなか上がらず、12月の模試では14点という結果でした。重点的に勉強していたにもかかわらず点数が伸びなかったことに大きなショックを受けました。そこで、自分に何が足りないのかを分析し、勉強法を大きく変えることにしました。ワークを解くだけでは歴史の流れがつかめていないと気付き、動画で学習したり、よく出る年号を徹底的に暗記したりしました。地理では、国の場所と宗教や特徴を結びつけるため、塾のテキストを繰り返し確認しながら覚えました。
その結果、過去問の得点は30点、50点、70点と徐々に上がっていきました。社会の点数を大きく伸ばすことができたことが、合格につながったと思います。 -
高校入試で学んだことを
教えてください私が高校入試で学んだことは、試験直前まで復習を続けることの大切さです。「理社は試験開始直前まで点数が上がる」という先生の言葉を信じ、直前まで自分でまとめた苦手ノートを見直しました。その結果、自信を持って問題に取り組むことができ、落ち着いて解くことができました。直前までの積み重ねが結果につながることを実感しました。
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支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いします支えてくれた人がいたからこそ、最後まで本気で自分と向き合うことができました。本番まで合格できるか不安な中でも、最後まで信じて応援してくださったことに感謝しています。自信がなかった私に心強い言葉を掛けてくださったおかげで、本番では強い気持ちで試験に挑むことができました。
これから受験に臨む皆さんも、最後まで自分を信じて、本番では強い気持ちを持って頑張ってください。