合格体験記
2026年度
継続が力になる
進学校
都立立川
■出身校舎
プリンス進学院多摩センター校
■出身校舎
プリンス進学院多摩センター校
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志望校を決めた経緯を
教えてください私が立川高校を目指し始めたのは中学2年生の春頃です。志望校を考えているときに先輩から「立川高校は自由な校風でとても楽しい学校だ」と聞き、行ってみたいと思ったのが最初でした。しかし当時はまだ本気ではなく、行けたらいいなという気持ちでした。本気で「立川高校に合格する」と決意したのは中学3年生の合格出陣式です。そこで合格した先輩のお話を聞き、自分も先輩のように合格したいと強く思い、決意しました。
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合格までの道のりを
教えてください合格出陣式後、私は定期考査の勉強に取り組みましたが、最初のテストでは5科で400点に届かず大きな失敗をしました。それでもあきらめずに次の定期考査に向けて必死に勉強した結果、2学期の中間・期末ではいずれも5科で450点以上を取ることができ、自信を取り戻しました。仮内申で目標の内申43を確保できたため、推薦入試を受ける決意をしました。
一般入試の過去問演習と推薦対策の両立は大変で、特に面接では自分の考えを言葉にするのに苦労し、小論文では要点をつかむのに時間がかかりました。それでも先生方の励ましや友達との切磋琢磨の中でコツをつかみ、自信に変えていきました。
入試当日はとても緊張しましたが、これまでやってきたことを信じて取り組み、合格をつかみ取ることができました。合格がわかった瞬間は喜びと支えてくれた周囲への感謝で胸がいっぱいになりました。 -
高校入試で学んだことを
教えてください今回の受験で私は、地道に継続することで最後まであきらめない大切さを学びました。3年生の初めは成績が伸びず不安でしたが、先生に言われた過去問や模試の解き直し、英語の音読などを地道に続けて成績を徐々に伸ばすことができました。思うようにいかないときに努力を続けられたのは、先生方の支えがあったからです。この経験で得た「継続する力」は今後の人生でも生かしていきたいと思います。
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支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いします私の受験は、家族・友達・学校や塾の先生方など多くの人に支えられていました。生活面や精神面で支えてくれた親、共に切磋琢磨した友達、手厚くサポートしてくださった先生方がいたからこそ合格することができました。心から感謝しています。本当にありがとうございました。
後輩の皆さんへ。今は不安でつらいこともあるかもしれませんが、合否は合格発表までわかりません。どんな困難があっても自分を信じ、最後まで突き進んでください。そして日頃の感謝の気持ちを忘れずに持ち続けてください。