合格体験記

2026年度

願い、動けば、叶う

進学校

都立国立

合格校

桜美林(国公立)

■出身校舎

プリンス進学院南大沢校

合格校

桜美林(国公立)

■出身校舎

プリンス進学院南大沢校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    私は小学生の頃、南多摩中等教育学校を受験し不合格となりました。その後、できるだけレベルの高い高校を目指し、中学受験のリベンジをしたいと思い、最初は八王子東高校を志望校にしました。しかし、中学1年生の頃に行われた面談で、塾長からより高いレベルの高校を候補として挙げられました。
    そこからたくさんの高校を調べていく中で、国立高校に出会い、自由な校風、文化祭のクオリティ、生徒の温厚な性格から、自分にはこの高校が最も合っていると思い、志望しました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    私は先述の通り中学受験をしましたが、不合格となってしまいました。正直、小学生の頃はあまり勉強をしなかったため、当然の結果だと思いました。しかし、中学校ではしっかり勉強に向き合いたいと考え、小学6年生の3月から中学校の予習をしました。中学校に入ってからは、授業にはついていけましたが、最初の通知表が返されて、自分が思っていたよりも低い内申を取ってしまいました。当時はあまり内申を意識していませんでしたが、中学2年生の夏から、少しずつ意識するようになりました。学校の先生に質問したり、テスト勉強や課題をより徹底したりして、中学3年生の最後の内申では、素内申44まで上げることができました。
    私は特に国語が苦手でした。どのテストを受けても国語は点数が低く、本当に困っていたのを覚えています。そのため、国語の授業で先生に言われたように、まずは一つの文章に時間をかけてしっかり読んでから問題を解くようにしていました。その練習を積むことで最終的には他の受験生と同じくらいのレベルになることができました。
    また、社会では歴史が苦手でしたが、江戸時代まではテキストを丸ごと頭に入れ、それ以降の時代は年号で覚えていきました。その中でも、流れを意識するのは最も大切にしていました。このように苦手なところを一つ一つ潰していき、その後過去問を解くと、平均点以上の点数を取れるようになりました。過去問は、間違えた分野を復習し、何度も繰り返すことでより点数を高めていけました。
    様々な努力を続けたことで、受験ではあまり緊張しすぎず自分の力を出しきり、合格を掴み取ることができました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    入試で最も大切なのは、最後まで自分と向き合うことだと思いました。周りを見て頑張れるならよいですが、私はそれができずに、周りを気にし過ぎてしまうことが多くありました。 結局、周りがどうであろうと、自分のことだけに集中して、自分を信じることが大切だと学びました。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    これまでずっと応援してくれた両親、友人、プリンスの先生方、本当に感謝しています。皆さんがいなければ、この目標を達成することができていなかったかもしれません。改めて、本当にありがとうございました。
    後輩の皆さん、受験は決して簡単なものではありません。努力すれば伸び、しなければ周りに置いていかれます。「願えば叶う」とよく言われます。しかし、それは「願い、動けば、叶う」と理解すべきです。この言葉の通り、願い、動けば、必ず努力は報われます。皆さんはきっと入試で全勝することができると考えています。最後まであきらめずに頑張ってください。