合格体験記

2026年度

努力した経験には大きな価値がある

進学校

都立国立

合格校

桜美林(国公立)

■出身校舎

プリンス進学院南大沢校

合格校

桜美林(国公立)

■出身校舎

プリンス進学院南大沢校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    私は中1の2学期までは八王子東高校を第一志望にしていました。しかし塾長との面談で国立高校を勧められ、「国高祭がすごいよ」「自分で自分のことを決められる人が多いから自由だよ」と聞いてから、自分でも国立高校について調べました。充実した学習環境や盛んな部活動を知るうちにますます惹かれていき、実際に国高祭でのクラス演劇に感動して「自分も国立高校に進学して国高祭に参加したい」という気持ちが強くなりました。こうして志望校を国立高校に決めました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    志望校確定後は定期テスト対策を中心に勉強を始めました。中2までは定期テストで思うように点が伸びず内申も十分ではありませんでしたが、中3になって自分に合う対策法を見つけたことで点数が大きく伸び、2学期の内申は41まで上がりました。
    並行して夏期講習会から偏差値を上げる対策も始め、1日10時間以上の学習が習慣になり、模試の成績も上昇しました。2学期以降は過去問演習を中心に進め、第一志望の過去問が一区切りついたら他校の演習にも取り組みました。過去問で最も大切にしていたのは解き直しです。解き終えたらすぐに解き直し、わからなかった問題は原因をしっかり考えて次回には必ず正解できるようにしました。間違いの原因を分析し、国語の漢字や数学の小問集合など、ミスしやすい箇所は繰り返し解いて苦手を潰しました。

    入試本番は思うようにならない部分もあり自己採点に満足できませんでしたが、それでも最後まで自分を信じ続け、合格を掴み取りました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    努力は無駄にならないという点と、本番でうまくいかないことがあっても最後まで自分を信じ続けることの大切さを学びました。合格した人もしなかった人も入試はゴールではなく、その先で自分がどう努力し続けるかが重要だと実感しました。私は第一志望に合格できたので、この経験に浮かれることなく、大学受験など今後の挑戦に生かしていきたいと考えています。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    まずはこれまで支えてくれた家族や先生方に心から「ありがとう」を伝えたいです。私がここまで頑張れたのは周囲の支えがあったからこそだと感じています。
    後輩の皆さんへ。高校受験はゴールではありません。結果がどうであろうと、受験を通して努力した経験には大きな価値があります。一度きりの高校受験という機会を無駄にせず、自分にとって価値あるものにしてください。