合格体験記

2026年度

継続の力が導いた合格

進学校

都立新宿

合格校

桜美林(特進)

■出身校舎

プリンス進学院南大沢校

合格校

桜美林(特進)

■出身校舎

プリンス進学院南大沢校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    塾に入った当初は志望校を明確に決めていませんでした。なんとなく決めていた第一志望でしたが、1学期の面談でプリンスの先生に新宿高校を紹介され、自分で調べると入りたかった部活動があり、単位制で学びたいことが学べる点に惹かれて第一志望にしました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    1学期は塾の自習室を利用して部活と定期テスト対策を両立させ、その成果もあって換算内申は56になりました。新宿高校受験には足りない内申でしたが、これまでで最も高い数値で、Sクラスの仲間と競い合って互いを高め合えた結果だと思います。
    部活引退後すぐに夏期講習会が始まり、授業時間と宿題の多さにとても大変だったことを覚えています。小テストの点数で座席が決まるため、それまで以上に努力しました。朝早く起きて勉強したり、授業前後は自習室で宿題をこなしたりして、小テストがモチベーションになりました。夏の努力の結果、夏期講習会後の模試で偏差値は56から71に伸びました。取り組んでいる間は大変で投げ出したくなる課題もありましたが、それが自分を大きく成長させ、合格のカギになったと感じています。

    2学期は部活がなくなりテストに集中できたことで換算内申が2段階上がりました。10月の選抜生特訓会では、夏期講習会で身に付けた力を発揮し、国語で2位を取ることができました。そこでの指導と表彰がさらにモチベーションを高めてくれました。冬期講習では最後の追い込みに入り、自分のルーティーンを保てるようになりました。年末特訓の模試を通して現状と課題を見つめ直し、私立入試が始まるとすぐに都立入試がやってきました。
    高校入試では様々な困難に直面しましたが、それでも自分を信じて最後まであきらめずにやりきったことが合格につながったと思います。振り返れば、日々の小テストや特訓会、仲間との切磋琢磨が私を支え、合格の土台を築いてくれました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    何があっても粛々と机に向かい続ける忍耐の大切さを学びました。毎日継続して努力することで、短時間でも積み重ねがやがて大きな力になります。夏休みに続けた理科の学習がまさにその例で、継続が力になったことを実感しました。日々の小さな努力を積み重ねることが、合格や学力向上の確かな基礎になると理解しました。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    高校入試では多くの人にお世話になりました。塾の先生方を始め、両親や家族、友人や学校の先生など、その支えがなければ合格はあり得ませんでした。心から感謝しています。
    人の優しさを当たり前とせず、感謝の気持ちを忘れないでください。後輩の皆さんへは、自分を信じてほしいと思います。そして、困ったときは一人で抱え込まず塾や先輩を頼ってください。努力を続ければ結果はついてきます。頑張ってください。応援しています。