合格体験記
2026年度
自分の努力を信じることが大切
進学校
都立国立
合格校
日本大学第三(特進)
■出身校舎
プリンス進学院西八王子校
合格校
日本大学第三(特進)
■出身校舎
プリンス進学院西八王子校
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志望校を決めた経緯を
教えてください私が国立高校を目指すようになったのは、国立高校の授業見学に行ったことがきっかけです。授業では生徒の皆さんの自主性や、生徒と先生方の信頼関係がありました。私も国立高校で先輩方のように学んでいきたいと思い、志望校にしました。文化祭にも訪れ、学校の雰囲気にも惹かれるようになり、本気で国立高校に受かりたいと思うようになっていきました。
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合格までの道のりを
教えてください1年生の頃は偏差値が49の教科もあり、国立高校に合格するには基礎から学ぶことが必要だと思い、菅原先生と基礎から勉強をやり直しました。最初に受けた模試ではD判定で「無理かもしれない」と思いましたが、「夏期特訓会もあるからまだ志望校を変える必要はない」と先生に言ってもらい、頑張ることができました。
夏期特訓会でも基礎からの学びでした。自分が基礎を疎かにしていることに気が付き、克服するために4日間を頑張りました。それでも11・12月に受けた模試ではC判定で、まだまだ合格には程遠い実力でした。
過去問を取り組み始めてからは、少しずつ問題の解き方もわかるようになり自信が付いていきました。しかし、1月に受けた模試ではC判定。もう無理だと思いました。
でも、友達と先生に励まされ、志望校を変えることなく勉強を続けていきました。残りの1カ月必死に勉強をし、本番を迎えました。当日は緊張することなく試験を受けることができたと思っています。
自己採点では自信を持てるような点数ではなかったのですが、自分の実力が上がったことに手応えを感じました。合格発表までは不安でいっぱいで、サイトを開くときは緊張ですぐに開けることができませんでした。「合格」の文字を見たときはとても嬉しかったです。 -
高校入試で学んだことを
教えてください高校入試で、あきらめないことの大切さを学びました。1月に受けた最後の模試でもC判定で、受かることは難しいと思っていました。しかし、最後の1カ月は自分でも信じられないくらい実力が伸びました。また、模試とは違って実際の過去問を解いてみると、意外にもできることがあります。模試の判定に左右され、志望校を変えていたらここまでの達成感はなかったと思っています。最後まで自分の努力を信じることの大切さを学ぶことができ、今後に生かせる自分の強みになったとも思っています。
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支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いしますお母さん。私が不安でいっぱいになっているときも、イライラしてしまったときも、どんなときでもそばにいてくれて嬉しかったです。最後まで応援してくれて、頑張ることができました。ありがとう!
お父さん。あまり入試について話すことがなかったけれど、影で応援してくれたことや心配してくれたことをお母さんから聞きました。いつもはケンカしてばかりだけれど、支えてくれてありがとう!
後輩の皆さんへ。私は友達と先生に支えられて最後までやり遂げることができました。皆さんも一人で抱え込む必要はなく、いろいろな人に相談して頼って頑張っていってください。あなたは一人じゃありません。自分と周りを信じて最後まで頑張ってください。応援しています!!