合格体験記

2026年度

目標に向かって駆け抜けろ

進学校

都立国立

合格校

桐朋
拓殖大学第一(特進)

■出身校舎

プリンス進学院八王子みなみ野校

合格校

桐朋
拓殖大学第一(特進)

■出身校舎

プリンス進学院八王子みなみ野校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    国立高校に志望した理由は、高い進学実績と質の高い文化祭に憧れを持ったからです。私はもともと別の高校を志望しており、全力で勉学に励んでいました。しかし、中学2年生の秋に、友達から国立の文化祭に行ってみないかと誘われたため、日本一の文化祭と言われる国立高校の文化祭に初めて訪れてみました。そこで先輩方の自主性や質の高い作り物、演劇などに感動しました。そしてこの国立高校にどうしても入りたいと思うようになりました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    私は幼稚園のころからサッカーを続けていました。しかし、受験勉強とサッカーの両立は難しいということはわかっていました。その両立に挑戦するかどうかを、塾の先生方や両親、さらにサッカーの監督など様々な人と相談しました。結果、やっぱり挑戦したい、そう思いました。しかし、その道のりは過酷で簡単なものではありませんでした。
    中学3年生の春、サッカーの大事な大会に向けて練習に力を入れていました。同時に定期テストの勉強にも力を入れていました。学校が終わってすぐに勉強したり、サッカーが終わってすぐに勉強したりと、少しでも空いた時間に勉強をする毎日でした。
    迎えた夏休み。サッカーを休み、勉強に本腰を入れようと張りきって勉強しました。夏期特訓会も一生懸命に頑張りました。しかし、夏休み後の模試の結果はまさかのD判定。今までやってきたことが無駄だった…そう感じました。ところがこの結果を塾長の多田先生に報告すると、「こんなにサッカーを続けてきてこの結果ならすごい、このまま頑張って」そう自分を励ましてくれました。
    次の模試に向けて全力で勉強しましたが、私の換算内申は56ということが確定してしまいました。国立高校合格のための基準より低く、私は絶望しました。そんな気持ちのまま迎えた2度目の模試で、結果はE判定。国立高校ははるか上の存在だと思いました。しかし、塾長の多田先生は「点数の上がり具合はとても高いからいけると思う」と言ってくれました。そう励まされたとき、私は泣きそうになってしまいました。
    冬期講習会も終わり、最後の模試の結果はD判定。その結果に落胆しましたが、私立の高校に受かったらこのまま国立高校を受けよう、そう決めていたので必死にラストスパートをかけました。そして迎えた私立受験では、桐朋高校に見事合格できました。この結果を受けて、全力で国立高校に向けて勉強をすることができました。
    国立高校に合格できたときは、その事実に驚きつつもとても嬉しかったです。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    私はこの高校入試で最後まであきらめないことの大切さを学びました。模試の判定はいつも悪く、換算内申も基準を下回っていましたが、それでも国立高校に入りたくて、あきらめずに勉強し続けた結果、合格することができたと思います。どんなに結果が悪くても、めげそうになってもあきらめず、自分の立てた目標に向かって駆け抜けていくことの大切さを学びました。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    塾の先生方は勉強がわからないときもいつも優しく、明るく対応してくれて、自分の憂鬱な時間を晴らしてくれました。本当にありがとうございました。家族はいつも送り迎えをしてくれ、自分がたくさん悩んでいるときはいつでも相談に乗ってくれました。そんな家族には感謝しかないです。