合格体験記

2026年度

頑張った分だけ結果はついてくる

進学校

都立国立

合格校

中央大学附属
明治大学付属八王子
桜美林(国公立)

■出身校舎

プリンス進学院八王子みなみ野校

合格校

中央大学附属
明治大学付属八王子
桜美林(国公立)

■出身校舎

プリンス進学院八王子みなみ野校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    元々は別の高校を志望校にしていたのですが、中3の4月の学力診断テストの結果を受け、親と話し合いいろいろ調べた結果、もう少しレベルが高い国立高校について知りました。見学会や文化祭に参加した結果、自由な校風や、みんなでやる、全力でやるという雰囲気が気に入り、志望校にすることに決めました。私立の高校は複数見学会に行ったのですが、明八と中附で決めきれなくて、塾の先生と話し合い、両方受験することに決めました。併願校は内申が足りている中で一番進学実績が良い高校にしました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    私は中2の2学期に入塾しました。しかし、冬まで全く入試を意識しておらず、学校や塾の課題を終えるだけで勉強した気になっていました。当時は数学の偏差値が48だったのですが、中2の冬期講習会で授業前に毎日先生に教えてもらった結果、冬期明けには偏差値が15上がって63になりました。
    そこから勉強への苦手意識がなくなり、勉強が楽しくなりました。3月の難関校チャレンジテストでは英語の点数が高く先生に褒めてもらったことが自信につながりました。3年生になり、合格出陣式で先輩方の合格体験記を聞いたことで絶対に合格したいと思うようになり、少しずつですが、毎日入試を意識した勉強を始めました。
    1学期の期末テストでは過去最高点を取ることができて内申点もオール4をきっている状態から、9科41まで上げることができました。私が所属していた吹奏楽部は夏休みの途中まで活動があり、夏期講習会と部活を両立するのが本当に大変でした。塾の先生に言われたように、毎日0時までには寝て、塾の宿題を終わらせるために朝早くに起き、午前は部活、午後は塾という生活を送っていました。しかし、最後のコンクールの2日前に体調を崩してしまったので、もう少し体調管理をしておけば良かったと思います。
    部活を引退した翌日から始まった夏期特訓会では、毎日英語のテストで1位を取ることができて、大谷先生にたくさん褒めてもらい自信がつきました。夏期講習会の後半は部活引退前と同じ勢いで走りきれました。夏に頑張った結果、2学期の模試ではA判定を取ることができました。
    それ以降は苦手科目を中心に勉強して、過去問で経験を積んで志望校合格を意識した勉強ができました。その調子で走りきって合格を勝ち取ったときは、本当に嬉しかったです。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    高校入試では頑張ることの大切さと、頑張った分だけ結果がついてくることを学びました。入試当日、今まで頑張ってきたから大丈夫!と自信を持てたので落ち着いて問題を解くことができました。また、全力で頑張るということは勉強以外にも活かせると思うので、受験勉強で人としても、成長できたと思います。高校受験での努力をこれからに生かせるようにします。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    今まで支えてくれて応援してくれて勉強を教えてくれた塾の先生方、いつも応援してくれた親、友達、先輩方、学校の先生方、本当にありがとうございました。私一人では絶対に受験を乗り越えられませんでした。みんなの支えがあったから合格できました。
    後輩たちには、夏は全力で過ごし、塾の先生をたくさん頼っていってほしいです。受験生を楽しんで合格を勝ち取ってほしいです。頑張ってください!