合格体験記
2026年度
合否は勉強への覚悟で決まる
進学校
県立薬園台
合格校
日大習志野
■出身校舎
東大ゼミナール五香校
合格校
日大習志野
■出身校舎
東大ゼミナール五香校
-
志望校を決めた経緯を
教えてください最初は、自分が薬園台高校に合格することができるなんて思ってもみませんでした。文化祭が楽しいというのは聞いていて、少し憧れがありました。中3になって薬園台高校の校門の前まで行ったとき、下校する先輩たちのキラキラした姿や、文化祭での劇の圧倒的な完成度を見て、憧れの気持ちはさらに強まりました。
受験校を薬園台高校にするか他の高校にするかでギリギリまで迷っていましたが、今では、薬園台高校を受験して本当によかったと思っています。 -
合格までの道のりを
教えてください僕は中学1年生の冬に入塾しました。数学が苦手で、正直あまり塾に行きたいとは思えず、宿題も「やらされている勉強」としてプラスな気持ちで勉強に取り組むことはできていませんでした。中3の春期講習会を迎えても、まだ自分が受験生だという自覚が持てず、軽い気持ちで一日一日を過ごしてしまっていました。
夏期講習会が始まると、一気に勉強時間が増えました。午前中は前日の宿題に取り組み、午後は授業を受けて夜の10時に帰るというハードな夏休みを過ごしました。そんな中、始まったのが4日間の夏期特訓会でした。
今、振り返ると受験生活で最もつらかったのがこの4日間で、最も成長したのもこの4日間だと思います。受験生である自分たちよりもさらに熱意を持って授業をしてくださる東ゼミの先生方の指導を受け、わかることが増えていくうちにどんどん授業が楽しくなっていきました。この特訓会で勉強への意識が変わり、「やらされている勉強」から「自分のための勉強」だと思って取り組めるようになりました。
9月以降、学校行事もあったのであっという間に12月を迎えました。この頃は塾が開いている日は毎日自習に行き、たくさん私立の過去問を解きました。過去問の合格ラインは毎回超えることができていました。自分なら大丈夫という自信と、一方で初めての入試に対する不安が入り混じった状態で、私立入試を迎えました。
1日目も2日目も試験が始まると緊張は無くなり、自分ができることをやり切ることができました。僕の受けた日大習志野高校は、2日間で分かれて合否が出されます。調子の良かった僕は両方受かっていると思っていましたが、合格したのは2日目の受験。1日目の方が不合格になってしまい、とても悔しい気持ちになりました。この悔しさは、薬園台に絶対に受かってやるという、新しいモチベーションになったと思います。
私立入試が終わると毎週末に過去問大会が始まりました。過去問を解いて自分の苦手な単元をしっかり復習すると、だんだん点数も上がってきて、努力が少しずつ報われている気がして自信につながりました。
公立入試当日、これまで勉強をしてきた時間が自分に自信を与えてくれ、1日目も2日目も自分の全力を出すことができました。試験が終わった後、自己採点をしてみると、過去問の最高得点よりもさらに10点近く高い点が取れていて、最後まで頑張って勉強してよかったと心の底から思いました。
発表当日、ドキドキした気持ちで高校に向かいました。掲示板で自分の番号を見つけたときは、本当に嬉しかったです。今まで支えてくれた両親や、東ゼミの先生方に合格の報告をすることができました。 -
高校入試で学んだことを
教えてください高校入試で学んだことは「入試の合否は自分が覚悟を持って勉強に取り組めるかで決まる」ということです。僕は中学1年生のときと中学2年生のときはあまり勉強を主体的にやっておらず、薬園台なんて夢のまた夢でした。それでも最終的に合格を掴みとるこができたのは、自分に負けず勉強をつづけたからだと思います。 また、受験勉強を頑張ることができたのは同じ教室に通っていた東ゼミの仲間の存在も大きかったと思います。つらい受験勉強も少し楽しく感じられたのは、いつも明るい友達や一緒に切磋琢磨できる友達がいたからです。僕は高校入試を通じて、改めて友人や仲間の大切さに気付くことができました。
-
支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いしますいつもそばで支えてくれた両親、わかりやすく問題を教えてくださった東ゼミの先生方、一緒に勉強を頑張ってきた仲間達には、感謝してもしきれません。
後輩の皆さん、受験勉強はつらいときもあるけれど、絶対に自分に負けないでください。勉強に全力で向き合った時間は、入試当日や今後の人生に大きな自信を与えてくれます。そして、東ゼミの先生に沢山質問してください。熱意で溢れた東ゼミの先生がわかるようになるまで優しく教えてくれるはずです。皆さんが第一志望校に合格できることを、心から願っています。