合格体験記
2026年度
自分を誇りに思える努力を
進学校
市川
合格校
芝浦工業大学柏(GS)
八千代松陰(AEM)
■出身校舎
東大ゼミナール八千代中央校
合格校
芝浦工業大学柏(GS)
八千代松陰(AEM)
■出身校舎
東大ゼミナール八千代中央校
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志望校を決めた経緯を
教えてくださいなかなか志望校が決まらない私に、塾長が「この高校は図書館の蔵書が充実しているよ」とアドバイスをくださったのがきっかけです。その後、8月の高校見学に参加して、図書館などの設備や高校に関する説明を聞く中で、市川高校の素晴らしさを知りました。だんだんと市川高校への関心が高まってきて、家族で市川高校の情報を調べていくうちに、本当にこの学校に行きたいという思いが強くなっていきました。そして家族と話し合った結果、市川高校を第一志望校とすることを決めました。
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合格までの道のりを
教えてください高校受験に向けて3月からコツコツと勉強していました。8月には志望校が決まったこともあり、本気で勉強に取り組むようになりました。しかし模試で思うような結果が取れず焦りが大きくなりました。特に数学の偏差値が上がらず、何をやってもうまくいかず落ち込む日々が続きました。数学ができる友達がうらやましくて悔しくて、どんどん自分に自信がなくなっていきました。
そんな状況でしたが、周囲の支えがとても大きな力となりました。私の成績が上がるように塾の先生方はたくさんの具体的なアドバイスをくれました。両親は「あなたなら大丈夫。私たちがついているよ」とたくさん励ましてくれました。周囲の支えのおかげで、だんだんと自分に自信を取り戻していけました。
模試の成績が大きく上がることはありませんでしたが、入試当日は今までやってきたことが力となり、最高の結果で終えることができました。自分の合格がわかったときは家族で泣いて本当に嬉しかったです。周りの支えがなければ自分の合格はなかったと思います。 -
高校入試で学んだことを
教えてください高校受験で学んだことは二つあります。それは周りの人を大切にすることと、誇ることのできる自分でいることです。受験生活ではいかに精神を安定させるかがカギになってくると思います。周りの人に素直になって感謝を忘れずに過ごすことで、自分も周りも幸せに過ごせました。また自分を誇りに思える自分であり続けようと、毎日自分を鼓舞し続けることができました。地道な努力を積み重ねることで合格と近付くことができました。今まで私を支えてくださってありがとうございました。
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支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いします私は周りの人々のおかげで合格できました。日常生活を常に支え続けてくれた両親やつらいときも励ましてくれた先生方、誰か一人でも欠けていれば私の合格はなかったと思います。みんなに助けられて本当に私は幸せでした。これからも皆さんが教えてくださったことを胸に、高校生活を楽しんで頑張っていこうと思います。今まで本当にお世話になりました。この思いは絶対に忘れません。本当にありがとうございました。