合格体験記

2026年度

小さな努力を積み重ねる

進学校

県立佐倉

合格校

日本大学習志野
八千代松陰(IGS)

■出身校舎

東大ゼミナール八千代緑が丘校

合格校

日本大学習志野
八千代松陰(IGS)

■出身校舎

東大ゼミナール八千代緑が丘校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    私が最終的に志望校を確定させたのは、受験直前の1月の後半でした。中学3年生になった4月の時点では、私立高校と公立高校の候補がいくつかありました。その後、夏になって模試の結果や学校説明会での体験などをもとに志望校を決めました。私は、初めは自分の実力に見合った「安全圏」の公立高校を志望校としていましたが、入試に向けた勉強をする中で、「たとえ良い結果にならなかったとしても、自分が本当に行きたい高校に挑戦した方が自分のためになるのではないか」と思うようになりました。そして、公立入試の約1カ月前、今まで志望していた高校から県立佐倉高校へと受験校を変更しました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    私は私立高校と公立高校に向けた勉強で、それぞれ課題を抱えていました。
    私立高校の勉強の課題は、過去問演習の点数が安定しないことでした。特に数学は、落ち着けば解ける問題を焦って間違えてしまうことが多かったので、いろいろな解き方の引き出しが増えるように練習しました。国語は解く順番を工夫し、また日々文章を楽しむことで苦手意識を減らすことができました。英語は得意教科だったので自信をもって解き、他教科のミスをカバーできるようにしました。
    公立高校の勉強の課題は、苦手教科の社会でした。今まで県立佐倉高校に合格をした先輩方のほとんどが、理科と社会で90点前後の点数を取っていると知ったときは、ものすごく焦ったことを覚えています。社会は特に歴史が苦手だったので、毎日歴史の教科書を読んで歴史に触れる時間を増やし、流れをつかめるよう努力しました。
    入試の直前期には、問題集をやり込み、間違えた問題や疑問に思った部分を調べてまとめるという作業をひたすら続けました。各教科で工夫した勉強を積み重ねたおかげで、目標点には届かなかった教科もありましたが、なんとか私立高校と公立高校の合格をつかむことができました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    私が高校入試を通じて学んだことは、小さな努力を積み重ねることの大切さです。私は中学校生活で、日頃の授業を真剣に受け、提出物など成績に関わるものには丁寧に取り組むことを心がけていました。当たり前のことかもしれませんが、これを続けてきたおかげで基礎的なことが身に付いていたため、受験勉強のハードルが想像よりも低かったように感じます。また、1年生と2年生の内申点は入試でとても役に立ち、自分の自信にもなりました。何か特別なことをしなくても、やるべきことをしっかりとやれば、大きな力になるということを体験することができました。これからも大切にしていきたいです。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    最後まで自分と向き合い、全力で挑戦できる環境をつくってくださった東ゼミの先生方や両親にとても感謝しています。たくさんの方に支えられ、結果的にその期待に応えられたことを私自身も嬉しく思っています。私は今回の高校受験を通じて、改めて自分と向き合い、成長することができました。このことを自信にして、充実した高校生活を送りながら、将来の目標に向けて努力をしていこうと思います。
    受験勉強は苦しいときもたくさんありますが、最後までやりきることができれば、自分を大きく変えることができると思います。これから受験に向かうみなさんも、苦しいときには明るい未来を思い浮かべて、自分を信じて、東ゼミの先生方を信じて、頑張ってください。応援しています。