合格体験記

2026年度

コツコツ勉強することの大切さを学んだ

進学校

都立日野台

合格校

八王子学園八王子(文理進学)

■出身校舎

プリンス進学院八王子オクトーレ校

合格校

八王子学園八王子(文理進学)

■出身校舎

プリンス進学院八王子オクトーレ校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    私はなかなか志望校が決められず、私立か都立かもずっと迷っていましたが、最終的に中学3年生の秋に日野台高校を志望校として決めました。日野台を志望校にするきっかけとなったのは中学2年生のときに参加した文化祭です。仲の良い友達とどこでもよいので高校の文化祭に行こうという話になり、みんなの家から近いという理由で日野台に行くことになりました。そのときの学校の雰囲気がとても良く、印象に残っていました。もう1校、私立で行きたいと考えていたところもありましたが、最終的に中学3年生でもう一度文化祭に参加して日野台で高校生活を送りたいと思い、決めました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    5月に部活動を引退した後、自分が受験生であることをそれまで以上に自覚し、焦り始めました。最初は自分ができないところや間違えてしまった問題などからも目を背けて、少しでも自信がある勉強ばかりしていました。できない自分を自覚するのが怖かったのだと思います。しかし、どこかで「このままではいけない」ということも考えていました。そこで、わからない問題は思いきって先生に質問するようにし、夏期講習会からは授業が終わった後も残って勉強するようになりました。
    夏期講習会が始まってからは長時間勉強することが当たり前になり、そのおかげで毎日長時間勉強することが習慣化できたと思います。夏期特訓会にも参加し、朝9時から午後7時まで授業がある上に、毎日宿題もたくさん出て、本当に一日中勉強する4日間でしたが、他の校舎の子たちもいることで、普段の授業とは違う緊張感がありました。そのときに、それまで私なりに頑張っていたと思っていましたが、まったく本気を出しきれていなかったことを思い知りました。そういう点では、夏期特訓会は本当に参加してよかったと思います。

    9月から始まる模試の結果もC判定と、なかなか合格圏には入れない状況が続き、とても不安になって泣いてしまうこともありましたが、先生に相談したり励ましてもらったりすることで頑張り続けることができました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    高校入試を通して学んだことが二つあります。一つは、勉強をコツコツとすることの大切さです。私は中学1・2年生の頃は定期テストの直前だけ頑張っていて、毎日勉強する習慣がありませんでした。そのせいで、いわゆる短期記憶にしかならず、テストが終わってしばらくすると忘れてしまうような勉強の仕方をしていました。中学3年生になってからは毎日コツコツと勉強することで、勉強したことが長期記憶化していく実感が持てるようになりました。もう一つは、周りの人への感謝です。両親や塾の先生が私にとって大きな支えになりました。そのおかげで今の自分があると思います。これからも感謝の気持ちを忘れずに大切にしたいと思います。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    最後まで一緒に頑張ってくれた友達、ずっと応援してくれた友達に感謝したいです。今度受験生になるみなさんには友達と一緒に全力で最後まで頑張ってもらいたいです。つらいときや悩むときもたくさんあると思いますが、そのいうときは塾の先生や両親、友達を頼ってください。あきらめずに最後までやりきれば必ず結果は出ます。応援しています!頑張ってください!