合格体験記

2026年度

本気でやれば絶対成長できる

進学校

都立松が谷

合格校

大成(文理進学)

■出身校舎

プリンス進学院西八王子校

合格校

大成(文理進学)

■出身校舎

プリンス進学院西八王子校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    松が谷高校に決めるのには、とても時間がかかりました。親ともたくさん喧嘩しました。
    私が高校を決めるときに一番重視したのは、入学してから後悔しないかどうかです。いろいろな人が人生の中で高校生活が一番楽しかったと言っているのを聞いていたので、入ってから絶対後悔したくないと思っていました。松が谷高校は先生や生徒の雰囲気が良くて、文化祭などもすごく盛り上がっていました。さらに勉強にも力を入れていたので、ここなら高校生活を悔いなく充実させることができると思い、松が谷高校に決めました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    11月の三者面談で学校の先生に「相当頑張らないと合格できない」と言われていました。塾には夏期講習会から入りました。今まで習い事に力を入れていたので、定期テストの勉強ぐらいしかしたことがありませんでした。夏休みもみんなが受験に向けて勉強しているときにも習い事に行っていました。
    だから実際に受験勉強を始めたのは11月の後半でした。友達と受験まで100日のカウントダウンをしていたのを覚えています。10月に初めて受けた模試ではD判定でした。E 判定じゃないだけよかったと思っていました。12月からは習い事を休んで本格的な受験勉強を始めました。学校が終わったらすぐ塾に行ってほぼ毎日夜まで自習していました。私は基礎がほとんど無かったので、わからないところはすぐに質問していました。他の人より勉強が遅れていたのでみんなと同じペースじゃダメだと思い、少しでも時間があれば塾に行っていました。
    ちょっとずつできることが増えてきて、2回目の模試ではB判定まで上がりました。自分の努力が結果として目に見えて、モチベーションがあがり、もっと勉強する気になりました。そして最後の模試ではS判定を取ることができました。本当に嬉しかったです。嬉しかったからこそ油断せずに、もっと頑張ろうと思いました。
    S判定を取っていても受験当日はすごく不安でした。英語がうまくいかなくて昼休みに落ち込んでいたけど、絶対に後悔したくなかったし、合格したかったのですぐ気持ちを切り替えて理社は実力を発揮することができました。合格発表までもすごく不安だったけど両親と合格の2文字を見ることができて安心し、心の底から嬉しかったです。頑張ってきてよかったなと思いました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    本気でやろうと思えば絶対成長できるということです。それには地道な努力が必要です。成長はすぐに実感できるものではありません。自分の努力が結果に出て初めて感じることができます。一日一日をどうやって過ごすかがとても重要でした。よく先生に「受験に絶対はない」と言われていました。どんなに点数が高くても絶対に受かるとは限りません。だから受験当日に自信を持って受けることができるように、毎日の地道な努力とあきらめない強い心を持ち続けることが大切だと学びました。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    今までまともに勉強したことがなかった私がここまで頑張れたのは、応援し続けてくれた家族といつも一緒に勉強してくれた塾の友達と先生方のおかげだと思います。こんなに素敵な人たちに出会えて一緒に勉強できて本当に楽しかったです。今までお世話になりました。ありがとうございました。
    一緒に頑張ってくれる人や応援してくれる人がいることは本当にありがたいことです。絶対にその人たちへの感謝を忘れないでください。人に言われてやるよりも、自分で覚悟を決めてやるほうが成長できます。自分の気持ちを大切に、後悔しないように頑張ってください。