合格体験記
2026年度
自分の限界に挑戦する
進学校
都立国分寺
合格校
八王子学園八王子(文理特進)
■出身校舎
プリンス進学院高尾校
合格校
八王子学園八王子(文理特進)
■出身校舎
プリンス進学院高尾校
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志望校を決めた経緯を
教えてください入塾当初は、志望校を決めることができていませんでした。その理由は、高校でやりたいことがはっきり決まっていなかったからです。しかし、10月頃友人に誘われ、高校の説明会に参加しました。その説明会を通して、自分の送りたい高校生活のイメージが次々と浮かび、その日に、この高校を目指したいと決意しました。それ以降、私は勉強への集中力が高まり、成績も大きく上昇したと感じています。志望校を決める前ははっきりしていなかった目標が定まり、今の自分に何が足りないのかを深く考えるようになったからだと思います。
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合格までの道のりを
教えてください私はプリンスに入る前から、学校の授業は真面目に受けているほうだと自分でも思っており、勉強が嫌いというわけでもありませんでした。もともと何となく日野台高校を目指しており、夏には学校見学にも行きました。しかし、初めての受験ということもあり、不安が大きかったため、プリンスに入塾することにしました。入塾してから、これまで自分がいかに学校の授業での理解が不十分な部分を残していたのかを痛感するようになました。
夏は、自分の限界まで一生懸命勉強に励み、その後の9月の模試では、大きく成長した状態で臨むことができました。そこで良い結果を出すことができたと同時に、もう少し上の高校を目指してもよいのではないかと考えるようになりました。
そして自校作成校に挑戦することを決めました。しかし、そのための勉強は今までとは比べものにならないほど難しく、何度も心が折れそうになりました。
それでも、一度目指した高校を簡単にあきらめるわけにはいきませんでした。あきらめず、自分の限界に挑戦することが自分にとって必要であり、必ず人生の役に立つ経験になると考え、最後まで努力を続け合格を勝ち取ることができました。 -
高校入試で学んだことを
教えてください私が高校入試を通して学んだことは、大きく分けて二つあります。 一つ目は、一人で頑張ることには限界があるということです。もちろん、一人で勉強したほうが効率が良いという人もいるでしょう。しかし私は、塾に通ったことで互いにライバル意識を持ち、高め合うことができたからこそ学力が向上し、結果として合格という形で成果をつかむことができたと考えています。また、自分を応援してくれる人がいると感じられたからこそ、努力を続けることができたのだと思います。 二つ目は、勉強の仕方です。プリンスに入る前、私は定期テストの勉強にはよく取り組んでいました。しかし、受験は初めての経験であり、何をどのように勉強すればよいのかわからないことが多かったです。そこでプリンスで多くのことを学び、先生方の助言をきちんと聞いて実践したことで、合格することができたのだと思います。 私が最後まで頑張ることができたのは、多くの人の応援があり、常にあきらめない心の大切さを教えてくれたからだと思います。
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支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いします私は受験に合格する秘訣は、常に冷静に行動することだと考えています。もちろん、ライバル意識を持って熱くなることも必要ですが、冷静でいるときが一番集中できます。そして、あきらめそうになったときでも自分に自信を持ち、ひたむきに努力し続けることが大切です。自分を支えてくれている人への感謝の気持ちを忘れず、最後まで努力し続けてほしいです。