合格体験記
2026年度
継続は力なり
進学校
都立町田
合格校
桜美林(特進)
■出身校舎
プリンス進学院多摩境校
合格校
桜美林(特進)
■出身校舎
プリンス進学院多摩境校
-
志望校を決めた経緯を
教えてください私が東京都立町田高校を志望した理由は三つあります。
一つ目は、レベルが高く、生徒が自ら考え行動する「自主自律」の校風だからです。自由な校風の中で自分を律して行動することは、将来社会に出てから役立つと考えました。
二つ目は自宅から比較的近く、勉強と部活動を両立できる点です。高校では勉強だけでなく部活動や友人関係も活発になると思うので、自宅から近い町田高校なら学業に力を入れやすいと考えました。
三つ目は英語教育に力を入れており、希望者向けの海外語学研修があることです。将来、英語を使って世界で働きたいという私の目標に近付けると感じ、志望しました。 -
合格までの道のりを
教えてくださいプリンス進学院に入塾したのは中学2年の12月でした。そこから私の受験が始まりました。それまで自分はできると思っていたのに、初めて受けた模試の結果が悪く、自分の本気に火がつきました。入塾当初は志望校を決めておらず、文化祭に行ったことがあるという理由で立川高校を目指していました。しかし勉強を続け、同じ高校を目指す友人と出会う中で意識が変わっていきました。
中3の夏、受験勉強の長さにくじけそうになったこともあります。ですが、休んでいる間にも他の人は勉強して強くなっていると考え、負けないよう塾後の自習に取り組みました。最初は取れなかった理科・社会の点数も、最終的には9割ほど安定して取れるようになりました。
しかし、2学期に入り仮内申が出た際、立川高校は厳しいと感じ、第2志望だった町田高校に変更しました。今でこそ後悔はないものの、変更当初はずっと目指していた夢をあきらめきれない気持ちがありました。それでも「志望校を変えたからこそ絶対に受かる」という気持ちで残りの約3カ月を過ごしました。
試験当日は1時間目の国語で波に乗り、いつも通りのパフォーマンスが出せると確信しました。自己採点では全教科80点以上となり、合格に至りました。 -
高校入試で学んだことを
教えてください私が高校入試で学んだことは「継続は力なり」です。もともと英語が苦手で模試で60点台だった時期もありましたが、毎日必ず英語の音読を続けたことで単語力や速読力が格段に上がり、模試で90点を超えられるようになりました。歴史や理科も「苦手」と認めたうえで毎日繰り返し復習した結果、苦手が普通になり、やがて得意になりました。どんなに苦手でも、毎日欠かさず取り組めば得意にできるということを学びました。
-
支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いします受験では内申が受験の運命を左右する鍵だと感じました。後輩には中1から先生との関わり方や勉強法を学び、内申の取り方を意識してほしいです。内申のための勉強は学力向上にもつながり、一石二鳥です。
プリンスの先生やクラスの仲間のおかげで途中で投げ出さず最後まで走り続けられ、本当に入塾してよかったと思っています。ありがとうございました。
最後に親へ。たくさんサポートしてくれて、つらいときには励ましてくれ、夜遅く帰っても美味しいご飯を用意してくれました。親がいなければ受験を乗り越えられなかったと思います。心から感謝しています。