合格体験記

2026年度

継続と習慣化で勝ち取った合格

進学校

都立町田

合格校

拓殖大学第一(進学)

■出身校舎

プリンス進学院多摩センター校

合格校

拓殖大学第一(進学)

■出身校舎

プリンス進学院多摩センター校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    塾の先生に「上位校を目指そう!」と声をかけていただいたことがきっかけでした。その後、夏休みに学校説明会へ参加し、在校生の方々の優しく明るい人柄や、穏やかで楽しそうな校風に惹かれていきました。もう一つの学校と最後まで悩みましたが、「自分が一番充実した高校生活を送れるのはどこか」を真剣に考え抜きました。そして、説明会で出会った先輩方の姿を思い出し、「この人たちと学校生活を送りたい」と強く感じ、この学校を第一志望に決めました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    入塾当初の私は、勉強への強い意欲も志望校もなく、何となく勉強している状態でした。そんな私を変えてくれた出来事が二つあります。
    一つ目は、夏休みの夏期特訓会です。それまで競争心がほとんどなかった私ですが、この特訓会を通して初めて「負けたくない」「もっと頑張りたい」という気持ちが芽生えました。誰よりも勉強したと言えるほど努力し、苦手な数学にも何度も向き合いました。最終日のテストで満点を取ることができた経験は、大きな自信となり、その後の自分を支えてくれました。
    二つ目は、勉強中に母が温かいお茶を持ってきてくれたことです。12月、数学の成績が伸び悩み、「努力しても成果が出ないのではないか」と不安になることもありました。そんなときに差し出された一杯のお茶に、純粋な応援の気持ちを感じ、心が温かくなりました。私は人から期待されることが苦手でしたが、母のその行動に「応えたい」と思うようになり、それが大きな原動力となりました。
    それ以降は手を止めることも減り、毎日全力で勉強に取り組みました。苦手だった数学にも向き合い続け、最終的には高得点を取れるようになりました。試験当日も結果が出るまで不安はありましたが、合格することができ、これまでの努力が報われたと感じました。家族や先生方が喜んでくれたことが何より嬉しく、周りの支えの大きさを実感しました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    私が学んだことは、継続と習慣化の大切さです。一度に多くの勉強をしても、その場しのぎで終わってしまうことが多く、長く続けることの難しさを感じました。しかし、毎日少しずつでも継続し、同じ内容を繰り返し復習することで、確実に力が身に付いていくことを実感しました。また、思うようにできない日があっても、「続ければ必ずできるようになる」と自分を信じられるようになりました。この経験は今後にも生かしていきたいです。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    これまで支えてくださった先生方、家族、友達に心から感謝しています。親身に指導してくださった先生方、励まし続けてくれた家族、そして一緒に笑い合いながら頑張ってきた友人たちのおかげで、受験を乗り越えることができました。本当にありがとうございました。これから受験を迎える皆さんへ。自分を責めすぎず、一歩ずつ前に進んでください。入試当日は、結果や周りのことを気にするのではなく、目の前の問題に集中することが大切です。自分を信じて、最後までやり切ってください。