合格体験記
2026年度
「やりきった」と言える受験に
進学校
都立立川
合格校
法政大学
拓殖大学第一(特進)
■出身校舎
プリンス進学院若葉台校
合格校
法政大学
拓殖大学第一(特進)
■出身校舎
プリンス進学院若葉台校
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志望校を決めた経緯を
教えてください仲の良い友達が立川高校を目指していると知り、興味を持ったことがきっかけでした。その後、学校説明会に参加したり、パンフレットで調べたりする中で、「立川高校に行きたい」という気持ちが次第に強くなっていきました。初めは私立か都立かで悩み、さらに都立の中でもどの高校を志望するか迷う時期もありましたが、高校卒業後の進路や学校の雰囲気を考えた結果、最終的に立川高校を第一志望に決めました。
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合格までの道のりを
教えてください私は中学2年生の終わり、2月に入塾しました。当初は受験についての意識が低く、授業開始ギリギリに塾へ行き、授業を受けるだけの毎日でした。しかし、入塾から1カ月ほど経つと徐々に自習室に通う習慣が付き、部活動を引退してからは毎日自習室で勉強するようになりました。家では集中しづらかったため、自習室を活用することで安定して勉強時間を確保できたことが、合格につながった大きな要因だと思います。
一方で、11月頃までは理科と社会の成績が伸び悩み、模試でも思うような結果を出せませんでした。「このままでは合格できない」と感じた私は、塾のテキストや先生からいただいた演習プリントを繰り返し解き直し、基礎から徹底的に見直しました。その結果、12月の模試では理科・社会ともに90点以上を取ることができ、大きな自信につながりました。
さらに、1月の仕上げの時期には苦手だった英語にも重点的に取り組みました。その成果もあり、最後の模試では納得のいく結果を出すことができ、自信を持って本番に臨むことができました。そして、これまで積み重ねてきた努力を発揮し、無事に合格をつかみ取ることができました。 -
高校入試で学んだことを
教えてください高校入試を通して、毎日の努力の積み重ねが必ず力になるということを学びました。これは受験に限らず、これからの高校生活やその先にも通じる大切な考え方だと思います。私は毎日自習室に通うことを継続し、コツコツと努力を積み重ねてきました。最初は結果が出ず、不安になることもありましたが、自分を信じて続けたことで、最終的に志望校合格という結果につながりました。今後もこの姿勢を大切にしていきたいです。
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支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いします今回、立川高校に合格できたのは、一緒に努力してきた友人、支えてくださった先生方、そして寄り添い続けてくれた家族のおかげです。受験生活の中では何度も挫けそうになりましたが、周囲の支えがあったからこそ、最後までやり抜くことができました。本当に感謝しています。
これから受験を迎える後輩の皆さんには、結果だけでなく、その過程を大切にしてほしいと思います。「やりきった」と胸を張って言えるような受験にしてください。