合格体験記

2026年度

自分を信じて臨む受験

進学校

都立立川

合格校

拓殖大学第一(特進)

■出身校舎

プリンス進学院若葉台校

合格校

拓殖大学第一(特進)

■出身校舎

プリンス進学院若葉台校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    私が立川高校に行きたいと思ったきっかけは、学校説明会です。様々な高校の見学会や説明会に参加する中で進路に迷っていましたが、立川高校の説明会で聞いた校風やカリキュラムに強く惹かれました。その後も見学を重ねるうちに、「この高校に通いたい」という思いがより一層強くなり、最終的に志望校として決意しました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    中学2年生の1月頃に入塾しました。最初は何となく通い、出された宿題をこなすだけの日々でしたが、学習指導会での先生の話や、先輩方の体験談を聞いたことで、受験生としての自覚が芽生えました。しかし、部活や習い事もあり、思うように勉強に集中できない時期もありました。
    転機となったのは夏期特訓会です。クラス内でさらに細かく分けられた際、仲の良い友達より下のクラスになり、学力差を強く実感しました。この経験から行動を変えようと決意し、特訓会後は積極的に勉強に取り組むようになりました。
    特に大きかったのは、自習室を活用する習慣が身に付いたことです。それまではほとんど利用していませんでしたが、夏休み以降は毎日通い、わからない問題はその都度先生に質問して解決することを徹底しました。時には通うのがつらいと感じることもありましたが、「ここで楽をしたら差が広がる」と考え、最後まで続けました。
    その結果、模試の成績は徐々に向上し、合格に近付いていく実感を持てるようになりました。1月以降は志望校の過去問に加え、他校の問題にも取り組み、特に苦手だった国語と英語を重点的に強化しました。これまでにない演習量をこなしたことで、「ここまでやった」という自信を持って本番に臨むことができました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    高校入試を通して学んだことは二つあります。一つ目は、あきらめずに継続することの大切さです。毎日の積み重ねが大きな成果につながることを実感しました。これは勉強だけでなく、他の分野にも通じる大切な考え方だと思います。二つ目は、周囲に頼ることの重要性です。わからない問題を一人で抱え込まず、先生や友達に相談することで、より効率良く理解を深めることができました。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    塾や駅への送り迎えなど、いつも支えてくれた家族に感謝の気持ちを伝えたいです。また、質問対応や受験に関するサポートをしてくださった先生方、一緒に努力してきた友達のおかげで合格することができました。本当にありがとうございました。
    これから受験を迎える皆さんへ。内申点はとても大切です。今この瞬間からコツコツと努力を積み重ねてください。そして最後まであきらめず、「自分ならできる」と信じて勉強に取り組んでください。応援しています!