合格体験記

2026年度

目標は行動に移してこそ意味がある

進学校

都立国立

合格校

八王子学園八王子(文理特進)

■出身校舎

プリンス進学院八王子楢原校

合格校

八王子学園八王子(文理特進)

■出身校舎

プリンス進学院八王子楢原校

  • 志望校を決めた経緯を
    教えてください

    私が国立高校を志望したきっかけは、小学6年生の春です。兄が推薦入試に合格し、高校生活を満喫している姿を見て憧れを抱きました。その後、文化祭や学校見学に参加する中で、生徒一人ひとりが自主自立を実現していることを知り、将来に必要な力をここで身に付けられると確信しました。さらに、生徒たちが学校に誇りを持ち、自信に満ちた様子にも強く惹かれました。私もその一員として切磋琢磨したいと思い、受験を決意しました。

  • 合格までの道のりを
    教えてください

    6月に入塾した当初、周りには自分よりはるかに学力の高い人が多く、自分の力不足を痛感しました。初めての模試ではE判定となり、自信を失い「自分には無理なのではないか」と感じたこともありました。しかし、学校見学を重ねる中で志望校への思いが強まり、勉強に一層力が入るようになりました。
    夏期特訓会では再び周囲のレベルの高さに圧倒されましたが、同時に長時間勉強する習慣を身に付けることができました。また、多くの受験生が努力している姿を目の当たりにし、「このままではいけない」と強く感じるようになりました。
    定期テストでは全教科にバランスよく取り組み、内申はオール5で45を取ることができました。しかし、最後の模試でも判定はEのままで、志望校との差を感じ、あきらめそうになった時期もありました。それでも、塾長や両親、先生方は「君はこの学校に合っている」と励まし続けてくれました。推薦入試は不合格でしたが、その後は自分に足りない部分を一つひとつ埋めるように勉強を重ねました。
    前日まで自信は持てませんでしたが、支えてくれる人たちの存在が心の支えとなり、最後までやりきることができました。そして迎えた合格発表の日、「これまでの努力は無駄ではなかった」と心から実感することができました。

  • 高校入試で学んだことを
    教えてください

    高校入試を通して、目標は立てるだけでなく、行動に移してこそ意味があると学びました。目標を本気で達成しようとすると、それに見合った覚悟が必要になります。その過程で、自分には限界がないことにも気付くことができました。また、一人では乗り越えられないことも、仲間と高め合うことで新しい景色を見ることができました。点数が伸び悩む中で、自分で課題を分析し改善する力も身に付き、将来につながる大きな経験になったと思います。

  • 支えてくれた人や後輩への
    メッセージをお願いします

    志望校との学力差が大きかった私を、両親は最後まで信じて応援し続けてくれました。両親の支えがなければ、合格をつかみ取ることはできなかったと思います。また、塾の先生方も常に全力で向き合ってくださり、その姿に励まされて努力を続けることができました。
    これから受験を迎える皆さんへ。どれだけ難しいと感じても、最後まであきらめずに挑戦し続けてください。そして、自分を信じてくれる人を大切にしてください。その存在が、きっと大きな力になります。