合格体験記
2026年度
内申対策を万全に
進学校
都立昭和
合格校
八王子実践(J特進)
■出身校舎
プリンス進学院八王子楢原校
合格校
八王子実践(J特進)
■出身校舎
プリンス進学院八王子楢原校
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志望校を決めた経緯を
教えてください私が昭和高校を志望したいと思ったのは、中学3年生の夏休みに学校見学へ行ったときでした。当時は「施設がきれいだな」という印象だけでしたが、文化祭や学校説明会に参加するうちに、その魅力を深く知るようになりました。
特に、生徒の雰囲気に強く惹かれました。文化祭での丁寧な接客や、授業公開での集中した姿から、メリハリのある学校だと感じました。また、進学フェアで先生方のお話を聞いたことも、志望を固める大きなきっかけとなりました。 -
合格までの道のりを
教えてください私がプリンス進学院に入塾したのは中学3年生の春でした。当時は昭和高校を受験するなど考えられないほど学力が低く、塾の学力診断テストでも思うような結果を出せませんでした。しかし、7月末の塾長との面談をきっかけに意識が大きく変わりました。
「成績が伸びていてよく頑張っている」と声をかけていただき、自信が生まれたのです。また、「自習室を活用するとよい」という助言を受け、そこから毎日自習室に通うようになりました。家では集中できなかった私にとって、自習室は誘惑がなく、勉強に集中できる最適な環境でした。
その結果、学力診断テストの成績も徐々に向上していきました。受験前日まで通い続け、多くの勉強時間を確保できたことは大きな支えになりました。特に意識したのは、苦手科目である理科への向き合い方です。模試では50点を下回ることもありましたが、このままではいけないと考え、勉強時間の多くを理科に充てました。
補習や過去問演習を繰り返した結果、本番では92点を取ることができました。他教科でも得点を伸ばし、5教科で450点を超えることができたことで、合格をつかみ取ることができました。受験を通して、家族をはじめとする多くの人に支えられていることを実感し、感謝の気持ちでいっぱいです。 -
高校入試で学んだことを
教えてください高校入試を通して学んだことは、支えてくれる人の大切さです。志望校合格までの道のりは決して一人では乗り越えられるものではありませんでした。家で支えてくれた両親、学習面で支えてくれたプリンスの先生方、そして互いに高め合った友人たちがいたからこそ、最後まで努力を続けることができました。誰一人欠けても合格はなかったと思います。これを読んでいる皆さんも、周囲の支えに感謝し、その気持ちをしっかりと伝えてほしいと思います。
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支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いします後輩の皆さんに伝えたいことは、早い段階から受験を意識し、内申点をしっかり取ることの大切さです。私は受験を意識し始めたのが遅く、7月頃からでした。そのため1学期の定期テストで十分な結果を出せず、内申点を思うように取ることができませんでした。受験に使われる内申は1・2学期の平均で決まるため、後から挽回するのは簡単ではありません。その結果、本番で高得点を取る必要があり、大きなプレッシャーを感じました。皆さんはぜひ、1学期から意識して取り組み、余裕をもって受験に臨んでください。