合格体験記
2026年度
基礎と日々の積み重ねを大切に
進学校
芝浦工業大学附属
■出身校舎
プリンス進学院府中校
■出身校舎
プリンス進学院府中校
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志望校を決めた経緯を
教えてください私はもともと部活動を志望校選びの主な基準にしており、当初は一般的な私立高校や都立高校を考えていました。中学3年生の夏、将来について親と話していた際、母から芝浦工業大学附属高校を勧められ、見学に行きました。実際に訪れてみると、校舎や設備が非常に充実しており、大学の附属校であることにも大きな魅力を感じました。将来の目標に向けて高校・大学の7年間でしっかり準備できる環境は自分にとって有意義だと考え、この学校を志望校に決めました。
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合格までの道のりを
教えてください私は小学校6年生のときに入塾しました。そのため中学校の学習内容は常に塾で予習することができ、学校の授業で困ることはほとんどありませんでした。また、読書が好きだったこともあり、国語や各教科の問題文を読むことにも苦手意識はありませんでした。こうした背景から、中学2年生までは勉強に大きく苦労することはなく、定期テストでも安定して400点以上を取ることができていました。
中学3年生になると、これまで以上に勉強と向き合い、塾の授業内容を自分なりに復習しながら、理解を深めることに力を注ぎました。学校では内申点を意識し、提出物を丁寧に仕上げることを心がけ、定期テスト対策も継続して行いました。その結果、2学期には目標としていた450点を達成し、素内申も39を取ることができました。この内申のおかげで第一志望校の推薦を得ることができました。
推薦が決まった後も気を抜くことなく、夏や秋に取り組んできた内容を繰り返し復習し、理解が曖昧だった部分を一つ一つ定着させていきました。推薦入試当日は大きな緊張もなく、これまで積み重ねてきたことを落ち着いて発揮することができました。そして無事に合格をつかみ取ることができました。 -
高校入試で学んだことを
教えてください高校入試を通して、基礎の大切さを学びました。どの教科も、英単語や漢字、授業で習った基本的な内容をしっかり理解していれば解ける問題が多いと感じました。また、この考え方は勉強以外にも当てはまると思います。例えば、早寝早起きをすることで朝の時間を有効に使えるようになります。当たり前のことを当たり前に続けることが、結果につながると実感しました。基礎をおろそかにせず、日々積み重ねることの大切さを学びました。
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支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いしますこれまで受験を乗り越えられたのは、塾の先生方、友達、そして家族の支えがあったからです。勉強面だけでなく、精神面でも支えていただき、本当に感謝しています。
これから受験を迎える皆さんには、ぜひ内申点を大切にしてほしいと思います。内申が高ければ推薦のチャンスが広がり、公立入試でも大きな強みになります。興学社学園で頑張っていれば、学校の定期テストは簡単に感じるようになるはずです。どんなに大変でも手を抜かず、一つ一つの取り組みを大切にしてください。内申点は高くて困ることは絶対にありません。