合格体験記
2026年度
行動の積み重ねが目標達成につながる
進学校
都立調布北
■出身校舎
プリンス進学院府中校
■出身校舎
プリンス進学院府中校
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志望校を決めた経緯を
教えてください進学実績が良いだけでなく、学校行事や部活動にも力を入れていると聞いたので調布北高校を選びました。中学3年生の夏までは具体的な志望校が決まっていませんでしたが、友達と文化祭に行き、学校説明会へ実際に高校に足を運んでみたことで、高校生になったときのイメージをつかむことができました。都立出願直前まで学力が足りず志望校の変更も考えましたが、最後まであきらめなくてよかったと思います。
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合格までの道のりを
教えてください中学2年生までは高校受験をあまり意識していませんでした。そのまま中学3年生になり、志望校も明確でないまま夏期講習会を迎えました。初めて自分と同じくらいの学力の人たちと競い合う中で、自分の実力不足を強く感じました。それまでは自分から積極的に勉強するタイプではありませんでしたが、この経験をきっかけに自習室に通うようになりました。
友達や先生と「自習室に行く」と約束することで、「頑張っているのは自分だけではない」と感じられ、継続することができました。しかし、すぐに成果が出るわけではなく、9月の模試ではD判定を取り、強い焦りを感じました。それでも気持ちを切り替え、前向きに努力を続けました。その後の模試や過去問でも合格点付近を行き来する状態が続きましたが、安定して点数を取れるようにするため、日々の勉強を積み重ねていきました。
また、私は都立推薦入試も受験することを決めていたため、推薦対策と一般入試対策の両立に苦労しました。しかし、その経験を通して自分の力を総合的に高めることができたと感じています。最終的には推薦入試で合格することができ、一般入試は受けませんでしたが、この1年間の努力は確実に自分の力になったと思います。 -
高校入試で学んだことを
教えてください高校入試を通して、目標に対してどのような行動を取るかを考えることの大切さを学びました。私は内申点を上げることを目標にし、日々の提出物や定期テストに力を入れて取り組みました。提出物では、各教科の先生に合わせて内容を工夫し、誰よりも丁寧に仕上げることを意識しました。また、定期テストではわからない分野を塾の先生に何度も質問し、少しずつ克服していきました。こうした行動の積み重ねが目標達成につながることを実感しました。
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支えてくれた人や後輩への
メッセージをお願いします受験期間中、親や塾の先生、友達など多くの人に支えられました。塾ではわからない問題を理解できるまで丁寧に教えてもらい、結果が出ないときも一緒に改善策を考えてくださいました。親はどんなに遅い時間でも温かいご飯を用意して待っていてくれ、その姿に励まされました。
これから受験を迎える皆さんには、自分のためだけでなく、支えてくれる人たちの思いも大切にして頑張ってほしいです。その気持ちが最後まで努力を続ける力になると思います。