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小学校と中学校の大きな違いはコレ!理解して親子で心構えをしておこう

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更新日 2024/01/29 作成日 2024/01/29

中学準備

中学生になると小学校とは違う新しい友達ができたり、部活が始まったり、行動範囲が広がったりと楽しい経験が増える一方で、学習面・生活面ともに小学生時代よりも少し大変なこともあります。

充実した中学校生活を送るためには、親子で小学校と中学校の違いをしっかり理解し、心構えと準備を行っておくことが必要です。この記事では、小学校と中学校での具体的な違いや変化とともに、やっておくべき準備について解説します。

小学校と中学校で大きく変わること

勉強内容が難しくなったり、部活動が始まったりといった中学校に入ってからの一般的な変化は知っている方も多いのではないでしょうか。子供は中学校からの変化に直面することで、いろいろなストレスや負荷がかかることがあります。

小学校と中学校で大きく変わることを、子供への影響とともに解説します。

中間、期末、学年末など「定期テスト」がある

小学校ではいわゆるカラーテストが実施されていましたが、中学校では学期ごとに「定期テスト」が実施されるようになります。カラーテストには難問はなく基本的な内容が中心であったため、あまり勉強しなくても高得点を取ることができます。ただし、中学校の定期テストは基本的な内容だけでなく応用的な問題も出題され、範囲も広くなります。

中学校は小学校と比較すると教科数も増え、英語は本格的に、算数は数学になるといったように勉強の難易度も上がります。さらに定期テストは実施される期間も回数も決まっているため、良い成績を得るには計画的な学習とテスト対策が必要です。

学校の成績は定期テストの結果、出席日数、提出物、授業態度などで決まりますが、定期テストは成績を決める要素の中でも、最も大きな割合を占めています。定期テストの結果は、高校受験に大きく関わる学校成績(=内申点)に直結すると考えておきましょう。

早い中学校では、5月の連休明け頃に最初の定期テストに臨むことになるでしょう。中学校での成績の付け方は、ほとんどの子供が生まれて初めて学習と生活を「数字で評価される」という経験をすることになります。勉強への対策だけでなく、成績の評価方法も小学校と中学校では大きく異なることを覚えておきましょう。

内申点や成績の付け方について詳しくはこちら

教科・科目など学習量が増えスピードも上がる

 中学生になると、小学校よりも学校での学習量が増加します。授業時間は小学校が1時限あたり40~45分であったのに対し、中学校では1時限あたり50~60分に増えます。さらに小学校のときよりも教科書の厚みも増し教科担任制となることで、教科書で取り扱う内容も増えます。

教科書の量が増えたことで授業のスピードも小学校よりも速くなり、小学校のように授業内で学習内容を復習する、といった機会は少なくなります。基本的には授業の中で行った内容=理解した、とみなされて進んでいきます。

授業の内容を理解できなかった場合、自分で復習をして理解する必要があります。復習を怠ると授業についていけなくなる可能性も高く、小学校のときよりも勉強に対する自主性が求められると考えておきましょう。

部活動によって時間の確保が難しくなる

小学校と中学校の大きな違いのひとつに、中学校で本格的な部活動が始まることです。小学校でもクラブ活動がありましたが、中学校の部活動の方が、内容がより本格的になります。学校によっては部活動への参加が義務化されている場合もあり、多くの生徒が部活動に参加することになります。部活動や学校によっては、全国大会を目指して日々厳しい練習をするところもあるでしょう。

授業後に部活の練習を行うことで、帰宅時間も遅くなる傾向にあります。小学生時代と比べて自由になる時間が少なくなるため、子供によっては大きな疲労感やストレスを感じることもあるでしょう。

中学校では部活動と勉強を両立させるために、いかに限られた時間で効率よく学習を進めるか考える必要があります。

初めての「先輩・後輩関係」ができる

中学校では「先輩後輩」の関係も新たに経験します。小学校では学年が違っても、先輩後輩というくくりはなく近所のお兄さん・お姉さんと一緒に遊ぶことも珍しくありません。ところが中学校に入ると、今まで一緒に遊んでいた近所のお兄さんやお姉さんが急に先輩となり、部活動などで指導をすることもあります。さらに先輩とのコミュニケーションには基本的に敬語が必要とされるようになるため、この変化に戸惑う子供たちも少なくありません。

中学準備のポイントは「学習の習慣化」

中学への入学を控えた保護者の方々は、子供が小学校生活から中学校へ進む過程で、新たな環境や学習スタイルの違いに対して不安を感じることがあります。けれども、お子さんも中学校生活へ不安と期待の両方を抱えています。楽しい経験が待っていることを伝えつつ、安心して中学へ進学できるようにサポートしてあげると良いでしょう。

やっておくべき中学校への準備として一番のおすすめは「学習習慣を身に付けてあげること」です。小学校と中学校の大きな違いを前段で解説しましたが、やはり中学校では、「勉強面」での変化が大きく、子供も保護者ももっとも悩むポイントとなると言えるでしょう。

中学校では勉強そのものの量が増え、内容が難しくなることに加えて部活や他の活動による時間の制約もあります。ふだんの授業に遅れずについていき、定期テストで良い成績を収めるためには、日頃からコツコツ学習を進めておくことが必要です。そのために、学習習慣を中学入学前に身に付けておくことが重要となります。

学習塾の活用も検討するタイミングです

「今まで勉強しなさい、と言ってもなかなか子供が勉強しない」「家ではゲームや動画ばかりで机に向かおうとしない」など、今まで家庭での学習習慣を身に付けようとしても、なかなかうまくいかない、といった経験をもつ保護者の方も多いのではないでしょうか。学習習慣を身に付けるために、また中学校からの学習に備えるためにも、おすすめなのが学習塾の利用です。

学習塾に通うことで、勉強に充てる時間を確保し、学習習慣を身に付けるためのサポートを得ることができます。また、中学校で難しくなる科目や定期テスト対策、部活動と勉強の両立に対応するために、中学校から通塾を検討する家庭も増えています。中学に進学してから慌てることなく、中学3年間を通して利用できる塾を探す手助けにもなるでしょう。

興学社学園グループがお子様の成長をしっかりサポート!

中学校の入学へ向けて通塾を検討している方や、中学校に向けての準備を進めたい方にむけて、興学社学園グループでは「新中1進学準備プログラム」を展開しています。

1月より国語・算数・理科・社会の基本事項・重要事項の復習に加えて、中学1年生の英語を先取りする「新中1スタートダッシュ講座」、2月より英数国理社の先取り学習を各校の中学部講師が担当し、通塾リズムをととのえる「中学準備講座」、3月末より学校より一足先に新学年の授業をスタートさせ、集中的な学習機会を得られる「春期講習会」を開講します。

「今まで中学校への準備を何もしていない」といった場合でも、まだ間に合います。中学入学前に通塾を始めることで、通塾のリズムを生活の中に組み込んだ状態で中学校生活をスタートできます。

新中1進学準備プログラムについて詳しくはこちら

今なら春だけの3大特典キャンペーンを実施中です。

  • 体験授業+学習相談面談無料
  • 学力診断テスト無料
  • 「基礎学力総点検集中講座」および定期テスト対策「テストレ」の新中1~新中3対象学習イベント無料


3大特典キャンペーンについては詳しくはこちら

保護者の方々のサポートも充実しています

興学社学園グループは、子供たちだけでなく保護者の方へのサポート体制も充実しています。

  • 幹部講師や学園長が学年に応じた学習法や、最新入試情報の解説を行う「保護者会」
  • 各校舎の塾長、または学年主任による「保護者面談」
  • 生徒本人とご家庭との連携をはかるための「三者面談」
  • 学園長や外部からの著名人を招いて、教育をテーマに講演する「教育講演会」


生徒と保護者と密に連携を取るために、興学社学園グループでは保護者の方とのコミュニケーションを大切にしています。

中学への進学は「新たな成長と学びのステージ」を迎える貴重な時期

小学校と中学校での大きな変化と子供への影響とともに、やっておくべき準備について解説しました。中学校では特に学習面での大きな変化があります。中学校での勉強に遅れず余裕をもってスタートするには、学習習慣を身に付けておくことや、中学校入学後もふまえた通塾の開始を検討することが重要です。今からしっかりと準備をし、中学校での新生活をスタートとさせましょう。

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